変身した姿で新刊のご紹介、4/30「70歳からのLINEの使いこなし術」

LINEの新刊発売

4月30日に「70歳からのLINEの使いこなし術」(アスコム)が発売されます。
 
「お母さんにいつもLINEの質問される。」
「お父さんがLINEを読むだけでなかなか返信してくれない」
「おばあちゃんにも写真送ってほしいけどなかなか・・」
「おじいちゃんとビデオ通話したいんだけど」
そんな、お子様世代、お孫さん世代からのおすすめをいただけたら、ありがたいです。
 

相手の気配を感じるLINE

「これ、読んでみたら?」って渡していただき、「お、こんなこともできるようになったぞ」という進展を感じていただけたら、すごく嬉しいです。
今やライフラインといってもいいLINE。
離れて暮らすご家族にはとても大事な連絡手段です。
小さなことでも、日々連絡が取り合えていれば、相手の気配が感じられて「今日も元気にしているんだな」とわかります。
でも音信不通だと、「大丈夫なのかな」と心配になることがありますよね。
電話をかけるにしても、自分の時間も相手の時間も、うまくあわないと電話しそびれてしまいます。
直接会いに行くにしても、仕事があったり予定があったりで、なかなかすぐには会いに行けなかったりもします。
そんな時、ちょっと様子がわかると安心できます。
その「ほんのちょっと」をかなえてくれるのがLINEです。
何気ないやり取りで、相手の様子を知ることができるのです。
 

LINEの豊富なメニュー

LINEの普及率は9割を超えているそうです。
なるほど「スマホで連絡を取る」のは「LINEです」という方も多いはずです。
「LINE送るね」と言えば大体お相手も、それを受け取れる環境にあります。
友だちと1対1で使う。
家族で一緒に使う。
サークルで使う。
さまざまな場面でLINEが活躍します。
 
LINEはいろいろなものが楽に送れるのがいいところ。
例えば
メッセージ・スタンプ・写真・動画・連絡先・予定・アルバム・位置情報・声
 
それらを必要な時に楽に使えたら、LINEを使うことが楽しくなってくると思います。
人に聞かずに使えたら、その人の自身にもなります。
自分でできた、という気持ちは自立にもつながります。
「LINE、もっと使いこなしたいなぁ」
ぜひ、そんな方にお読みいただけたら嬉しいです。
 

いろいろな場所からご案内 

 私も著者としていろんなところでご案内してみました。

 
まずはライブ会場で。
 
カラオケボックスで。
 
セミナー会場で。
 
取材先で。
 
時には着ぐるみを着て。
 
・・・・・と、これ全部Geminiの力を借りてみました(笑)。
いろいろ変身できて楽しいですね。
スマホがあれば本当にいろいろなことができます。
この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



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