お花を送るために近くの花屋さんに行って、一目見て「か、かわいい・・・」と目に留まったのがこのラナンキュラス。
ネットで種類を調べてみたら、「ティアラ」というのにとても良く似ています。
この幾重にも重なった花びら。なんという造形。

ラナンキュラスは春のお花なんですね。知らなかった。
だからいつもあるわけじゃないんだ。
この1本だけで、パッと周りが華やぐ、そんなお花です。
八重咲の花はいつも、それだけでゴージャスですね。
しかもこれ、濃いピンクと淡いピンクのストライプになっています。
見飽きないですね。
花は、朝のカーテン越しの光で撮影すると、いい感じに仕上がります。
北側の部屋の、朝の光。レース越しの日光が当たると、モノがきれいに見えます。
iPhoneのポートレートモードで、少し離れたところに立ち、画面を指でピンチアウト。
すると、木のテーブルが程よくぼけた感じで、花がくっきりと透明感のある光を浴びて映ります。

こんなネイルをしてみたら可愛いんじゃないかな。
今年は、食卓に花を欠かさないようにしようと思って、現在のところお花のリレーは続いています。
花を見る時、自然のデザイン力ってすごいなあって感じています。
こういうの誰が考えるんだろうって。
このラナンキュラス、春の短い間だけのお楽しみですが、すごく気に入りました。
「ラナンキュラス」の花の名前を、夫にも覚えてもらうように何度も言うのですが、果たして覚えてくれたかな・・・。息子は覚えてくれたようです。そう信じたい(笑)。
また来年、出会えるといいな。



