最近は海外でも、日本のSuicaのように現地の交通系ICカードをわざわざ買わなくても、スマホひとつでスムーズに公共交通機関を利用できる都市(ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、シドニーなど)がどんどん増えています。
海外旅行で、スマホを活用する一つの方法にもなりますね。
- iPhoneなら【Wallet】アプリ(Apple Pay)、Androidなら【Googleウォレット】に、普段使っているクレジットカードを登録しておきます。

- この時、登録するクレジットカード自体が「タッチ決済(コンタクトレス決済)」に対応している必要があります。
- カードに ↓こんなマークがあれば対応しています。

海外ではVISAやMastercardが使える場所が多くて
おすすめです。
※Androidは【NFC機能】がオンかどうか確認。
【設定】→【接続済みのデバイス】または【接続設定】【接続】
→【NFC】をオンに
- はじめに行く予定の国や都市の交通機関が「クレジットカー
ドでタッチ」に対応しているか、Suicaのような「専用の交通
アプリ」が必要か調べます。 - 現地の改札で、スマホの決済画面を出してかざします。
知らない間に、クレジットカードにも変化が起きています。番号が刻印されていなくて(でこぼこしてなくて)、Wi-Fiのマークみたいなものがついていて、かざすだけで決済できるようになっている。
ご自分が持っているクレジットカード、ぜひ確認してみてくださいね。


