こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室
(www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
スマホは人生の相棒。何歳からでも遅くない!
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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今週の授業のテーマは「AIとの会話をもっと楽しむ!」でした。
AIへのお願い事を「プロンプト」と言いますが、生徒さんも「なかなかいい文章が思い浮かばない」とおっしゃいます。
そこで、今までのプロンプトの作り方に加えて、ほかにも異なる切り口があるということをご紹介しました。
例えば・・・
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なりきりタイプ(歴史上の人物になりきって答えてもらう)
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もしもシリーズ(もしも◯◯だったら?と想像を広げる)
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未来タイプ(これから先の世界を描いてもらう)
こんな切り口を紹介しながら、生徒さんたちと一緒に、プロンプトを試していただきました。
江戸時代アプリのアイデア大会
授業の中で投げかけてみたのがこちらの質問。
もしもシリーズの一つです。
「もし江戸時代にスマホがあったら、どんなアプリが流行っていた?」
これをAIに聞いてみると、生徒さんの画面に次々とユニークなアイデアが!
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浮世絵カメラアプリ
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大名行列ナビ
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俳句即詠みアプリ
などなど、「江戸時代」に関する言葉のつくアプリが続々と出てきます。面白いですよね。
その中で、ある生徒さんが思わずポツリ。
「吉原ガイドアプリ・・・」
なぜかメンズのAIから、そういうのが真っ先に出てきたようで、教室は大笑い。
AIと一緒に遊ぶ楽しさ
私にとってプロンプトを考える作業は、「こう聞けばどんな答えが返ってくるかな」と考えながら、試しながらのとても楽しい時間です。
最初に投げた問いから、少しずつ言葉を変えたり追加したりして、AIの答えがどんどん変わっていく。プロンプトの作り方そのものも、AIに聞いたりして、さらにそれをブラッシュアップさせていく。
そのプロセスが、とても面白いな、と感じています。
大事なのは「正しく」質問することではなく、自由に妄想を広げること。
想像力を働かせてAIと遊んでみると、思わぬ発見や笑いが生まれます。
私は最後にこんなお話をしました。
AIとの会話は、まさに「新しい脳の体操」です。
AIともっと遊んでみてくださいね。
想像力を使って遊ぶことで、AIのいい使い手になれると思いますよ。
江戸時代にスマホがあったら――そんな「もしも」ををきっかけに、AIとの会話はぐっと広がります。
そして、発想を楽しむこと自体が、AIと付き合う大切なコツなのだと思います。
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