AIとの会話で広がる想像力─江戸時代スマホアプリを考えてみた

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今週の授業のテーマは「AIとの会話をもっと楽しむ!」でした。

AIへのお願い事を「プロンプト」と言いますが、生徒さんも「なかなかいい文章が思い浮かばない」とおっしゃいます。

そこで、今までのプロンプトの作り方に加えて、ほかにも異なる切り口があるということをご紹介しました。

例えば・・・

  • なりきりタイプ(歴史上の人物になりきって答えてもらう)

  • もしもシリーズ(もしも◯◯だったら?と想像を広げる)

  • 未来タイプ(これから先の世界を描いてもらう)

こんな切り口を紹介しながら、生徒さんたちと一緒に、プロンプトを試していただきました。

 

江戸時代アプリのアイデア大会



授業の中で投げかけてみたのがこちらの質問。

もしもシリーズの一つです。

「もし江戸時代にスマホがあったら、どんなアプリが流行っていた?」

 

これをAIに聞いてみると、生徒さんの画面に次々とユニークなアイデアが!

  • 浮世絵カメラアプリ

  • 大名行列ナビ

  • 俳句即詠みアプリ

などなど、「江戸時代」に関する言葉のつくアプリが続々と出てきます。面白いですよね。

その中で、ある生徒さんが思わずポツリ。

「吉原ガイドアプリ・・・」

なぜかメンズのAIから、そういうのが真っ先に出てきたようで、教室は大笑い。

 

AIと一緒に遊ぶ楽しさ

私にとってプロンプトを考える作業は、「こう聞けばどんな答えが返ってくるかな」と考えながら、試しながらのとても楽しい時間です。

最初に投げた問いから、少しずつ言葉を変えたり追加したりして、AIの答えがどんどん変わっていく。プロンプトの作り方そのものも、AIに聞いたりして、さらにそれをブラッシュアップさせていく。

そのプロセスが、とても面白いな、と感じています。

大事なのは「正しく」質問することではなく、自由に妄想を広げること

想像力を働かせてAIと遊んでみると、思わぬ発見や笑いが生まれます。

私は最後にこんなお話をしました。

AIとの会話は、まさに「新しい脳の体操」です。

AIともっと遊んでみてくださいね。
想像力を使って遊ぶことで、AIのいい使い手になれると思いますよ。

 

 

江戸時代にスマホがあったら――そんな「もしも」ををきっかけに、AIとの会話はぐっと広がります。

そして、発想を楽しむこと自体が、AIと付き合う大切なコツなのだと思います。

 

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