カセットコンロで土鍋ご飯を炊いてみる 価格の違いガスの成分の違い

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

 

一度やってみよう、と思っていたこと。

それはカセットコンロで「土鍋」でご飯を炊くこと。

土鍋で簡単にご飯が炊けると知って、我が家では電気炊飯器の出番がぐっと減りました。

停電の時に、ガスがつけば土鍋が炊ける。

3.11の時、浦安市も計画停電があり、電気のない夜を過ごしたことがあります。

そんな時でもお湯を沸かして、温かいスープを飲んだりするとホッと一息がつけました。

 

その3.11の時、同じ浦安市内でもガスが使えなかった地域もあります。

だから一度、カセットコンロで土鍋でご飯を炊いてみようと思っていたのでした。

 

蓋の上に載っているのは鉄のフライパンです。重しですね(笑)。

 

そして通常と同じように、沸騰して弱火で10分。

火を止めて15分蒸らして、この通り。ちゃんと炊けました。

炊けるんだね。炊けるんだよ(笑)。ちょっと自信がつきました。

土鍋の厚みなどでも分数は違うかもしれませんが、私の土鍋では10分→15分ですね。

 

このカセットコンロ、カセットボンベがちょっと値上がりしているという話を聞いて、少し多めに買っておきました。

 

このカセットガスなんですが、スーパーでよく3本セットで売っていますね。

岩谷産業で買うと650円~700円ぐらい。

 

一方、スーパーのプライベートブランドのものや、他ブランドのものだと400円弱のところが多い。

 

100円均一ショップでも売っていますよね。

どうして値段が違うのかなと思っていたのですが、カセットボンベの値段は成分によって違いがあるようです。

液化ブタンは沸点が-0.5℃。
イソブタンは沸点が-11.7℃

室内で使うには「液化ブタン」でもよさそうです。

でも寒冷地の場合、着火しないと使い物になりませんからイソブタンの方がよさそうです。

ガスボンベにも「寒冷地仕様」というのがあるそうで、それにはイソブタンが使われているそうです。

 

買う時に迷っていたんです。安いと「ガスが薄いのかな・・・?」って(笑)。

でもそうじゃなくて、成分が違うということらしいです。

 

停電でも、ガスが使えなくても、カセットコンロで温かいお湯を沸かし、土鍋でご飯が炊けたら一息つけそうです。

そんな日が来ないことを祈っていますが。

 

 

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