見守られるより情報発信 シニア世代にもSNSを使ってほしい

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。


 

Faceookで繋がっているから、久々な感じがしない

先日、友人と会食をしました。

仕事のことで相談があるとのことで、久々に顔を見合わせて話しました。

とはいえ、Facebookで繋がっているので、久々という感じはしないのです。

特に、私の投稿はよく見てくれているので、今私がどんな状況で、何をしているのか、ということは知ってくれています。

だから会うのは久々でも、会話に困らない。

続きがすぐに話せる、といった感じです。

 

彼女はあるプロジェクトに参加していて、シニア世代のスマホの使い方などについても、意見を求められました。

 

そんな中で「見守りサービスっていろいろあるけどさ」という話になりました。

 

私も仕事柄、シニア世代の方々と接する中で「見守りサービス」について、意見を求められることもあります。

また、モニターになってほしいという依頼を受けることもあります。

 

見守りサービスっていろいろあるけど

見守りサービスっていろいろあります。

  

ITを使ったものも多いのですが、日ごろ私がお付き合いさせていただいているシニア世代の方々は、教室に通い、IT用語を理解し、実際にスマホを使いこなしておられるからか、「見守り」という言葉がどうもしっくりこない感じ。

もちろんそれが必要な方も多いとは思うのですが、「見守りサービス」は概して、シニア世代を年寄扱いしているような気がしてしまうのです。

年寄扱い、と感じるのは、「できないだろう」前提でメニューやプログラムが作られているように思うことが多いからです。

ボタンを大きくすればいいのか。

メニューをシンプルにすればいいのか。

簡単にすればいいのか?

そういう単純なことじゃないんだよなあ。。。

と思うのです。

 

もちろん私の周りにいらっしゃるシニア世代の方が、皆さん元気で前向きでパワフル、ということもありますけどね。

でも生徒さんとお付き合いしていると、「見守る」というより、自分が人生の大先輩方に「見守られている」という気がするのです。

 

おじいちゃん大丈夫?

おばあちゃん大丈夫?

と、大丈夫なことを確認「される」ということが、見守りの前提にあるような気がして。

見守られる・・・~される、っていう感覚がしっくりこないんだな。多分。

 

見守られるより情報発信

シニア世代だからって見守られるばかりじゃない。

私は、元気なシニア世代の方は、ぜひ「見守られる」より「情報発信」してほしい、と思うのです。

おじいちゃん大丈夫?

おばあちゃん大丈夫?

・・・と言われる前に、

「今日はこんなことをした」

「今日はこんな一日だった」

「今日はこんなことがあった」

と、ツイッターでつぶやける人になってほしい。

友達におしゃべりする感覚でね。

 

 

「今日はこんな花がさいていた」

「今日はこんなものを食べた」

「今日はこんなものをいただいた」

と、インスタグラムで投稿できる人になってほしい。

孫に写真を見せる感覚でね。

 

 

シニア世代でもSNSを上手に使ってほしい

お世話される、心配される側じゃなく。

自らが自分の様子を伝えられる、そういう側に回ってほしい。

そのために、シニア世代でもSNSを上手に使ってほしいと思うのです。

 

家族や友人・知人だけが見るSNS、という使い方でよいと思うのです。

自らが投稿できなくても、「いいね」や「コメント」でアクションを起こすのもありだと思うのです。

もちろん誰にだって、元気がなくなる時、お世話をしてもらう時が来るとは思います。

でもそのもっと手前にいる人、自分で自分のことができる人、まだまだお元気な人は、いつも~される側じゃなくて、自分が~する側になってほしい。

シニア世代のSNSは、そういう意味で非常に利用価値があります。

その手前にスマートフォンの使い方をしっかり学ぶ必要もあります。

用語の意味を知ったり、カタカナ用語の概念を覚えたり。

一足飛びにSNSができるかと言えば、もちろん準備や慣れや練習も必要ではありますが、ゆっくりちょっとずつやればできると思います。

SNSをやるのが最終目的ではないのです。

情報を自ら伝えられる人になってもらうのが最終目的。

シニア世代の知恵と知識は、もっと多くの人に知ってもらいたい。

情報発信、なんていうと固いですが、シニア世代の皆さまがご存知のことをもっと多くの人に伝えて、残してもらいたいな、と思うのです。

 

見守られるより情報発信。

それができる元気なシニア世代に、一人でも多くの人がなってほしいな。

と思います。

 

 

 

 

在宅勤務にテレワーク、オンライン飲み会。習い事もオンラインで。
Zoom(ズーム)をやりたい、オンラインで習いたいという方にはこちらの記事もどうぞ。

▼Zoomで講座を主催するけど、やり方これで合ってるのかな・・・
IT初心者のための「Zoom主催者」講座開催 あなたもできるようになる!

IT初心者のための「Zoom主催者」講座開催 あなたもできるようになる!
こんにちは。人生が楽しくなる、大人のためのスマホ&パソコン教室 オーナー兼スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。 Z…

 

▼スマホの無料体験が、オンラインでもできます!
はじめてのオンラインレッスン体験会「スマホのいろは」

はじめてのオンラインレッスン体験会「スマホのいろは」 | オンラインで学べるスマホ・パソコン教室 パソコムプラザ
パソコムプラザではオンラインレッスンが初めての方対象に、オンラインレッスンの体験会を定期開催しています。オンラインレッスンなら、ご自宅にいながらにして、ご自分のスマホの使い方が学べます。「オンラインレッスンってどうやるの?」「私でも本当についていける?」まずは体験会に参加してオンラインレッスンの楽しさ、便利さを知ってく…

 

▼Zoomのやり方がわからない!という方はこちらをどうぞ
【使い方ガイド】ゼロからはじめるZoomの使い方(Windows編)

 

 

▼ところでみなさん毎月スマホにいくら払ってますか?
私はスマホ代、とても安く済んでます!
スマホに毎月いくら払ってる? スマホ代が安くなる3つの質問

 

 

この記事を書いた人:増田由紀

オンラインで学べる 大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」(047-305-6200)代表 。和風なものや嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。
2000年に千葉県浦安市でミセス・シニア・初心者のためのパソコン教室をオープン。 スマホは生活に役立つ道具、道具は使いこなしてこそ。
電話とLINEだけじゃもったいない!とスマホの活用法を広くご紹介しています。
アナログ人間やスマホ・SNSが苦手な人のためのビジネス活用のご相談にものっています。 スマホを使えばもっと人生が楽しく、もっと仕事が広がる! それを多くの人に知ってもらいたいな。

日経BP社から、スマホやLINEの入門書を出しています。
★Amazon著者ページ(いちばんやさしい60代シリーズ)

★ご相談・問い合わせはお気軽に ★
>>お問い合わせフォーム

 

SNS
スポンサーリンク
\お役に立ったらシェアお願いします/
お気軽にフォローしてください
スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました