スマホは命を守る道具だから、今年はしっかり使えるようにしよう

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 
2024年の授業がスタートしました。
今年は幕開けが地震に航空機の炎上でしたので、教室情報誌「なでしこ」も新春号というより防災号という感じ。
 
 

2024年は、元日に能登半島で発生した震度7の大地震、翌2日に羽田空港で日本航空機と海上保安庁機が衝突して炎上した事故など、災害や事故が相次いで波乱の幕開けとなりました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。また、救助や復旧に尽力されている方々には感謝と敬意を表します。

テレビやネットのニュース、SNSなどで当事者の証言を見たり聞いたりすることで、「こんな場合自分だったらどうしただろう」と考えることがあります。そういうシミュレーションをすることで、いざという時に冷静な判断を下し、的確な行動をとることができるようになるでしょう。私たちは、自分の身に起こりうることに対して、備えや対策を考える必要があります。

そのために役立つのは、デジタルを使いこなすための知識やスキルです。デジタルを使いこなすということは、情報機器やツールを自分の目的に合わせて効果的に活用することです。デジタルを使いこなすことで、仕事や生活に多くのメリットがもたらされるはずです。

辰年の新しい一年が、皆さまのデジタルスキルがさらに効果的に発揮される一年でありますように。

 
紙面では「船上基地局」「ドローン基地局」「スターリンク」の説明もしました。
 
日本は災害が多い。これはもうみんなの共通認識と言っていいと思います。
いざという時に必要なのは「情報」です。
そしてそのために一番活躍してくれそうなのが、スマホです。
 
せっかく海から、空から、宇宙からの助けがあっても、肝心のスマホが「電源入りません!」「停電で充電できません!」ってことじゃダメなんです。
災害時、スマホは命を守る道具になります。大切な人の安否を知る道具になります。
充電関連は日ごろから頭の中に入れておいて欲しい。
 
モバイルバッテリーとケーブルは、いざという時に持ち出せるように一組にしておいて欲しい。
電車に乗って一駅でも出かけるという時は必ず持って行って欲しい。
日頃からのそういう意識が、とっさに持ち出せるかどうかにつながる、と思います。
1日、2日の学びを、北陸に住んでいる親戚とのやり取りを交えながら、お話ししました。
この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



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