しずくは粘って連写で撮影 | スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

しずくは粘って連写で撮影

気温も上がり、起きがけの薄着でもベランダに長い時間いられる季節です。

朝露や、水をまいた後の水滴はとても絵になるのですが、なかなか撮影が難しい。

iPhoneを握りしめて何枚も撮影するわけです。

 

ピントを合わせても、風が吹いてゆらゆらゆら、となってしまいボケボケ写真もたくさん。

 

 

ピントを合わせたかったのは手前の方なのに、奥にあってしまったり。

タイミングが難しいです。

 

手前の大きなしずくにピントを合わせて、いざ撮影しようとすると風が吹く。

さっきまでなかったのに、ボタン押そうとすると風が吹く。

撮影あるあるです。

 

風がやむのを待って、ピントをしっかり合わせて、連写。

iPhoneでは、シャッターボタンを長めに押していると連写になります。

その中の1枚を、明るさや鮮やかさを整えてインスタグラムにアップします。

 

 

水滴はいつ下に落ちてしまうかわからないので、いい姿のものを見つけたら、そっと近寄ってピントを合わせて・・・

風が吹かないことを願って。

 

風が吹いていない時は、1回でピントを合わせて撮影することもできます。

 

撥水性のある葉っぱだと、水滴がコロンと丸まって、ふっくらとした滴の姿が見られます。

太陽の向きを見て、光が当たって輝いているところを狙って撮影します。

朝露だと、少し時間がたつとべちゃっとなってしまいます。

また水やりの時にシャワーヘッドを霧タイプに変更して、細かい霧状の水を撒くと、いくつかはいい姿の水滴になります。

でも、雨上がりの朝に勝るものはありませんね。。

水滴撮影はなかなか楽しいものです。

 

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増田由紀