大きなフライパンを買ってパエリアを作ってみる

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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料理を熱いうちに同時に出すって、大変ですね。

フライパンが空かないと、次の調理ができない。

・・・とそんなことを時々厄介に思っていました。

そして「大きいフライパンを買えばいいんじゃないか?」と思い立ちました(笑)。

スーパーやホームセンターでも見ては見たのですが、30cmぐらいのはありましたが、それ以上は見つけられなかった。

30㎝だってかなり大きいとは思うのですが、Amazonで探していたところ、32cmというサイズがあるのを発見。

 

大きいと思いだろう、と思ったのですが、これは軽さが売りのようでした。

 

よし、買ってみよう。値段もそうしないんだし。

・・・ということで、大きなフライパンが我が家にやってきました。

ついでにふたも買いました。

後から探そうとすると、なかなか見つからないかもしれないので。

 

大きなフライパンで何をしたかったかというと、パエリアを作ってみたかったのです。

一度、持っている27cmのティファールのフライパンで作ってみたところ、ふたにくっつきそうな勢いでした。もうちょっと余裕が欲しかったんですよね。

 

なぜかわからないのですが、無性にパエリアが食べたくなったのです。かといって、パエリア鍋を買うのはちょっとな、と思いました。そんなに出番あるかな。それにしまうところもあまりありません。

何か一つの用途に特化した道具は、結局使わずじまいだったりします。これにモアレにも使える、というのがいいのでは、と思ったのです。

例えば親子丼を作るのに親子鍋、でも結局あまり出番がない。

鉄板の分厚いステーキ用フライパン、でも重たくてなかなかお手入れも大変。

何か1つの用途のための道具を使う余裕は、私のキッチンにはないのです(笑)

同時に温かい料理を出すにしても、27cmのフライパンでは2回に分けなくちゃいけない時もあるし・・・ということで、ずっと考えていた「何かもっと大きなものを使えばいいのではないか」という要望が叶いました。

 

私は野菜炒めでも焼きそばでも、具材が多い方が好き。好きなだけ入れられるのは、家庭ならではですよね。パエリアも具材が多いのがいいな、と思ったのです。だから大きめのフライパン。

大きなフライパンに、野菜を炒めて、さらにお米を入れて軽く炒めます。

 

スマホでレシピを見ながら作ります。まあ、そんなにきっちりレシピ通りにはしない、アバウトな見方ですが、でも初めて作るので見ないとわからない。

レシピにはプチトマトとは書いてないけど、まあ同じトマトならいいかな、って感じです。

 

野菜もたくさんあるのが好きなので、分量よりは多めに入れました。

 

ムール貝というのも、初めて買ってみましたよ。ムール貝って売ってるんだ・・気が付かなかったけど。

 

菜の花のパエリアを上野で食べたことがあります。だからオリーブオイルで炒めた菜の花を最後に上に散らしてみました。専門店で食べたときも、菜の花の鮮やかな緑が印象的でした。

レモンも散らしてみました。

洋風炊き込みご飯ではなく、パエリアっぽくなっているかどうか、それは食べてみないとわかりませんでしたが、そんなにべチャッともせず、パエリアっぽくなったのではないか、と思います。

 

でももちろん研究の余地があるな、と思いました。もっと1つ1つの具材に味付けをしてもよかったかな、とか。レシピの分量よりも多めのブイヨンが好みだよなとか。

1つの料理にも様々なレシピがあって、材料や調味料はもちろんのこと、調理法も何を先にするか、後にするかも違います。

でもどのレシピでも、全部は同じ料理ができ上るのです。

なんかちょっと不思議です。

 

パエリアも研究対象となりました(笑)。

大きなフライパン、買って大正解でした。

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