スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

仕事を頼む時の決め手となるSNSは?

 

Twitterは気軽に知り合いになれる

先日トラブルに見舞われた私のブログ。

救世主現るの記事を書きました。

さくらサーバーからエックスサーバーに引っ越しと、人生初の出張ホスト体験(2019/3/21)

 

そしてTwitterでつぶやいてよかった、という記事を書きました。

発信しなければ伝わらない。Twitterでサーバーの引っ越しトラブル解決(2019/3/22)

 

Twitterは本名でなくてもできます。ニックネームでもOK。

だから誰でも気軽に始められます。

140文字の短い投稿が持ち味のTwitterですから、構えて書かなくてもいい。

そういう意味でも、気軽に始められるSNSと言えます。

 

ある投稿に興味を持ったら、その人の自己紹介(プロフィール)を読みます。

それからその人の過去の投稿をさかのぼって読みます。

そうすると、どんなことを書いている人なのか。

どんな意見の持ち主なのか。

何が好きなのか。何が嫌いなのか。

どんな人が周りにいるのか、あるいはいないのか。

ちょっとさかのぼってみただけでもわかることってたくさんあります。

どんなことを書いているかで、ある程度どんな人かがわかります。

 

先日私もそうやって、ある方と知り合いになりました。

本名がわからなくても。

顔写真がなくても。

気軽な知り合いになれます。

この気軽さが、SNSのいい所でもあります。

 

 

仕事を頼みたいなら、実名登録のFacebook

ところがいざ踏み込んだ話になるとどうでしょう。

大事な情報をその人に伝えなくてはいけないとか。

かなりこみいった話をすることになるとか。

ある程度こちらもさらけ出さないといけない、そんな時。

本名もわからない。

顔写真もない。

ちょっと不安です。

いや、かなり不安です。

 

Facebookはその点、実名登録で顔写真を入れて利用するSNSです。

Faceというぐらいですから、顔写真はちゃんと入れておきたいものです。

たまに集合写真とか、ペットとかお花、なんて方もいますが、それだと「どなた?」かわからないのです。

私が仕事を頼むなら。

仕事の相手として選ぶなら。

「Facebookやっているかな?」とまずは調べます。

 

実名がわかり、お顔がわかる。

Facebookはビジネスにおいては名刺みたいなものです。

名前もわからない。

顔もわからない。

これでは付き合いようがありません。

 

Twitterと同様、過去をさかのぼればその人がどんな投稿をしているのか。

どんな意見の持ち主なのか。

普段どんなことをしているのか。

どんな人と付き合っているのか。

それがわかるのです。

お会いしたことがなくても。

近くにいなくても。

SNSでそれがわかるのです。

 

Facebookでその人を知る

私が仕事をお願いしようとしたら、Facebookを介してその方のことを知ろうとします。

一度も仕事をしたことがなくても。

会ったことがなくても。

例え共通の友だちがいなかったとしても。

Facebookでその人を知り、「大丈夫」と思うかどうか。

思えばコンタクトを取り、仕事を進めることになります。

思わなければ様子見ですね(笑)。

Facebookがあることで、仕事で付き合う人がぐっと増えたことは間違いありません。

たった1度しか会っていなくても。

あの人に聞いてみよう。

あの人に頼もう。

そう思える人が増えました。

SNSのおかげです。

 

 

私が見るように、私も見られている

ということはです。

私も、もしかしたらそうやって見られていることがあるかもしれません。

調べられていることがあるかもしれません。

どんな意見の持ち主で、どんなことを投稿しているのか。

何が得意で、何が苦手なのか。

普段どんな人と付き合っているのか。

今までどんなことをしてきたのか。

 

よく、何を投稿していいかわからない、という方がいます。

そう、最初は私もよくつかめなかった。

でもこれは普段の人付き合いと同じなのです。

SNSの自分と普段の自分があまりに別人なのはおかしいのです。

等身大の自分。

それを出せばよいのです。

SNSだからって、構えることはないし、SNSだからって飾ることもない。

もちろん写真の加工くらいはする時もありますよ(笑)。

でもそれは、人と会う前にお化粧室に行ってメイクを直すのと同じこと。

 

限られた人数か、不特定多数か

リアルな付き合いと、SNSでの付き合い。

一度に会える人、一度にお話しできる人には限りがあります。

聖徳太子じゃないしね。

同時に何人もの人とは深くお話しできない。

リアルな世界では限りがあります。

人数にも、場所にも、時間にも。

SNSでは、まず場所が関係ない。

時間も関係ない。

付き合える人数も違ってきます。

時間と場所を超えられるのはすごいことですね。

遅くだろうと、遠くだろうと、繋がることはできるのです。

 

どちらか、ではなく。

どちらも。

そしてSNSでお会いした人と、リアルにお会いできたら、その距離はぐっと縮まります。

一度も会ったことないのに、もう知っている人。

不思議なものです。

SNSはそうやって交流を広げてくれます。

 

 

仕事に役立ててほしいSNS シニア世代も楽しんでほしいSNS

だから仕事ではぜひとも、SNSを使ってみるとよいと思うのです。

リアルな付き合いと同じですから、「自分が自分が」と自分の話ばかりして相手の話を聞かないと、付き合いは続きません。

楽しい遊びの話をしているのに、仕事の話を持ち込まれたり、売り込まれたりしたら、やっぱり付き合いは続きません。

それよりも、等身大の自分を知ってもらうためのものとして使ったらいいのです。

 

こんな出会いがあるんだ。

こんなご縁があるんだ。

きっとそんな体験があるはずです。

それも一度や二度じゃないと思います。

 

SNSの使い方、仕事での活用法は、いろいろとご紹介しております。

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それからご年配の方でもSNSを利用してみるとよいと思うのです。

場所と時間を超えられるのがSNSのいいところ。

外出できない。

時間がなかなか作れない。

そんな時でも、SNSなら可能な付き合い方があります。

ゆっくりでもいいからはじめてみればいいのです。

 

 

教室(パソコムプラザ 新浦安)の生徒さんを拝見していると、SNSを上手に使っておられる方が多いです。

私も、こんな付き合い方もあるんだな、って興味深く拝見しています。

場所が関係ない。

時間も好きな時にできる。

とても融通の利く付き合い方ができますよ。