通せんぼをするような広告、見つけにくい「閉じる」や「Close」はいかがなものか

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
スマホは人生の相棒。何歳からでも遅くない!
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
本や講座、セミナーやSNSで、楽しく・わかりやすく伝えています。
Amazon著者ページはこちら | お仕事のご依頼はこちら

 

パソコンで情報を調べていたら、ばばーんと画面に広告が。

で、でも待って・・この広告どうやって閉じるの? 広告の画像を見てもどこにも閉じられそうなボタンやメニューがありません。

 

よーく目を凝らしてみると、左下隅に本当に小さな小さな【×】が。

これ・・生徒さんわかるかな、きっと迷うだろうなあ。私でも探しちゃったもの。

 

拡大してみましたが、これはちょっとなあ。わかりにくいなあ。この画面を閉じない限り、私の見たいページは見られないのです。

それなのに見つけにくい「閉じる」のマーク。

 

 

そしてまたしばらくすると出てくる広告。

これも一見、どこで閉じたらいいか迷います。とにかくこの画面を閉じないと、私の見たいページにならない。

 

これもやっぱり左下に、ものすごく小さな文字で【Close】って書いてあるんです。

 

しかもその【Close】の文字が半分隠れてる。うーん・・・これってどうなんだろう。

 

こちらもまた同じような広告です。もう左下をチェックするようになりましたよ。

 

本当に小さな【Close】の文字。

 

大きく擦ればわかりますけど、これですよ・・

 

もうこれだけで、この広告のイメージは悪くなりました。ここに紹介されている商品は「買わないでおこう」と思うぐらい。

見たいページが広告で成り立っているのはわかるけれど、通せんぼをするような形の出方は逆効果だと思うんですよね。

悪い意味で覚えられちゃうというか。少なくとも私は買いませんね・・・。

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



パソコムプラザは、2020年10月からオンラインスクールへ移行。在校生は60代~90代まで。全国どこからでもご自宅からオンラインでご受講いただけます。オンラインが初めての方には、まずは
【はじめてのオンラインレッスン無料体験】
からどうぞ!

iPhoneインターネット活用
\お役に立ったらシェアお願いします/
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました