「なんか好き」、この感覚を大事にしよう。新春セミナーにて

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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私がマーケティングの勉強をしている、藤村正宏先生の新春セミナーにお話を聞きに行ってきました。
 
たくさん映し出されたスライドの中で私が心に留まったスライドが2つありました。
1つは「なんか」を大事にしよう、ということ。
 
「なんか違う」
「なんか好き」
「なんか嫌い」
「なんかいい」
そういう「なんか」を私もすごく大事にしてます。
 
私は、理論派でもないし、数字や理詰めで考えられるタイプでもない。
これって経営者的には褒められたことではないけれど、でもずっと大事にしてきたのは「感覚」です。
「なんか違う」
「なんか好き」
「なんか嫌い」
「なんかいい」
この、なかなか説明のつかない「なんか」に導かれて、今日までやってきました、と言ってもいいでしょう。
「なんか違う」っていう感覚を信じるようにしてます。
私から「なんか」を取り上げて、「全部言語化せよ。数字で示せ。」と言われると、私じゃなくなると思います(笑)。
 
もう1つは「感覚を無視し続けると、自分がわからなくなる」。
 
これは私にも経験があります。
「なんか違う」をずっと無視し続ける。
  ↓
「やらなきゃダメだ。」「絶対やるんだ。」「早くやらないと。」と自分を追い込む。
  ↓
そのうち心が何も感じなくなる。
  ↓
何も感じなくなった心はもう自分のものではなくなる。
そういう経験。
責任感と重圧でがんじがらめになって、何のためにやっているのか、自分が何をやりたいのか、だんだんわからなくなってくる。そして、ただただ仕事の奴隷になる。
 
そこから抜け出すのにものすごい労力と時間がかかることを知っているので、もうそういう経験はしたくありません。心を疲弊させてしまっては何にもなりません。
今、私は前よりも一層「なんか好き」とか「なんか違う」をすごく大事にするようにしてます。言葉では説明できないけれど、自分の心が納得していない時は、無理に物事を進めないようにしています。
もっと気楽に考えていいんだよ、楽しい方を選んでいいんだよ、と教えてくれたのが藤村先生でした。
今回は夫も一緒に参加しました。
 
久々のセミナーで、いつもはSNSで交流しているお友だちにたくさん会えて楽しかったです。
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