前日のリハーサルのおかげで、今年も無事に新型iPhoneを予約できました。
今回は、商品の受け取りはお店にしました。
9月18日(金)の発売日当日、Apple銀座に行ってきます。

iPhone 18 Pro Maxの予約 ― 昨日1日間違えた私、今日こそ
準備万端で臨んだ、iPhone 18 Pro Maxの予約。
でも何度画面を更新しても、画面が変わらず・・・・
「予約日は明日・・・!」気が付いた時には、もうほんとに笑ってしまいました。
予約開始は9月12日(土)21時でした。1日早かったのです。
というわけで、気を取り直して9月12日(土)の本番。
昨日の「リハーサル」のおかげで、Mac・Windows・iPhoneの3台構えで準備は万全。
21時ちょうど、つながるのか?
注文ボタンは押せているのか?
結果は動画でどうぞ。
選んだのは、iPhone 18 Pro Maxの512GB。
色はバーガンディ(赤ワインみたいな色)です。今年の新色はちょっと大人っぽい色ですね。
AIで動画編集 ― 同じ素材で、2つのAIに頼んでみました
今回の動画は、パソコンの画面の録画と、iPhone2台で撮りました。
録画を始めたボタンを押した時間は、それぞれ少しずつ違います。
それなのにAIに任せると、ちゃんと同じ場面で、言葉もずれないように切り出して素材にしてくれます。
ChatGPT AstraとClaudeCode Fableに、同じ素材で同じことを頼みました。
iPhone18ProMaxの予約ができた、という動画を作って欲しい。2分程度で。
昨日、実は1日間違えて予約作業をしたの。その動画も素材として提供します。
昨日のリハがあったから、今日うまく行きましたよ、みたいな感じで楽しげな編集にしてくれない?
Claudeの方が付き合いが長いからなのか、好みの編集をしてくれます。
セリフもいい感じに入れてくれる。
AIに任せるコツ ― 「好み」をはっきり伝える
確かにAIはすごいと思うのですが、だからと言ってたった1度で好みのものができるかと言えば、まだそこまでではない。1発で丸投げして、気に入ったものができるか、何度も実験してますが、どこも直さなくていいぐらい気に入った仕上がりになるか、と言えば、そういうわけではない。
でも、それがだんだん、任せられるようになっていくんだろうな、という気はしています。「こうじゃない」「違う」「こうして欲しい」と伝えていると、だんだんこの好みを覚えてくれるようになります。
人間が、動画を切ったり、貼ったり、つないだり、文字を入れたり・・・と編集作業に長い時間を取られなくていい分、しっかり自分の「好み」を伝えると、任せて助かるスタッフになってくれるんだと思います。
AIの仕事の結果を「気に入る」か「気に入らない」か、はっきり教えてあげると、AIも「よ〜し、じゃあこれはどうだ」と頑張ってくれます。
そういう意味では、AIにはわがまま言い放題の方がいいみたいです(笑)。
AIがこれだけ仕事をできるようになってくると、大事なのは「好み」と「こだわり」だな、と強く思う今日この頃です。
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