5月に種をまき、7月ぐらいからたくさんの花をつけて楽しませてくれた朝顔も、そろそろ終わりかな。
毎朝、器を変えては摘み取った朝顔を飾って楽しんできました。
毎朝、器を変えて朝顔を飾りました
晴れているときは毎朝、朝顔の花を摘んで、好きな食器などに入れて飾っていました。
午前中には色が変わってしまう朝顔。
朝のひと時のお楽しみです。
ブルーの絵柄のタイルの上に、食器を置いて飾ってみた日もある。

白い大きめの磁器に、こんもり飾ってみた日もある。

同系色だけを集めて飾った日もある。

今年は何種類も咲かせましたので、どれを摘もうか、どの器にしようか。それを考える時間が、毎朝の楽しみでした。
名前もすてきな朝顔たち
朝顔って名前がいいんですよね。確かにいい名前つけてあるよな、って花の色を見て思います。
乳白色のぼかし模様が好きな江戸硝子のコップに入れた日もあった。

益子焼のお湯のみに入れて飾った日も。

花にも勢いがあって、やっぱり7月中に咲いた花は大きかったなあ、と思います。
そろそろ、おしまいです
葉っぱも徐々にしぼんできて、花のつきも悪くなってきました。
これも乳白色の模様が好きな、江戸硝子のコップ。

今年は全部で何輪ぐらい咲いたのかなあ。
ちゃんと数えてなかったけど、800輪はくだらないでしょう。
次々と咲いて、咲き終わった花をせっせと摘みましたからね。
本当に楽しませてもらいました。
しばらくしたら種を取って、鉢も片づけることになります。
いつのタイミングで花を摘むか、いい種を取るにはどうするか、いろいろと課題も見えてきました。なんか朝顔研究家みたいになってきましたが、AIの力も借りながら楽しい朝顔育てができました。
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