新しい土鍋にしました。
前に使っていた土鍋・・・つい手がすべってステンレスのお鍋の蓋を落としてしまい、見事に割れてしまったのです。蓋がないとお米が炊けない・・・
気に入っていたので残念でしたが、思いきって新調することにしました。

中蓋つきを選びました
前の土鍋は、蒸気が勢いよく出るとガスコンロに飛び散ってしまって。仕方なく、土鍋の上にガラスの蓋をかぶせて使っていました。
そこで今度は、「中蓋(なかぶた)」が付いているタイプにしました。

中蓋の蒸気が出る穴と、外蓋の蒸気が出る穴を、少しずらしておく。たったこれだけで、ふきこぼれなしでお米が炊けるのです。

炊き方は、とてもかんたん
お米と水を入れて、火にかけます。

中蓋と外蓋をして、火をつけて沸騰させます。

勢いよく蒸気が上がってきたら、ごく弱火にして、ここから10分。
この時のタイマーを、私はApple Watchで測っています。

手元の時計で、そのままピッとタイマーがかけられる。コンロのそばを離れても気にならないので、すごく便利なんです。

10分たったらブルブルっとする振動で教えてくれます。
何かをやっていても、すぐにわかります。
ガスを止めて、そのまま15分蒸らせば——できあがりです。
電気炊飯器は、もう使っていません
炊きたてのごはんは、つやつやで、ほんのり甘い。

土鍋というと「むずかしそう」「火加減が心配」と思われるかもしれません。でも、慣れてしまえば、火にかけて、蒸気が出たら弱火で10分、あとは蒸らすだけ。気づけば、電気炊飯器の出番がすっかりなくなりました。
災害時でも、カセットボンベ式の卓上コンロと、土鍋とお米とお水。これがあればご飯が炊けます。温かいご飯を食べられると、ほっとするでしょうね。
お気に入りの道具がひとつ増えると、台所に立つ時間も、少し楽しくなります。
土鍋とAppleWatchは相性がいいんです(笑)。


