モバイルバッテリーの発火事故のニュースを目にする機会が増えました。
スマホを外で充電するのに便利なモバイルバッテリーですが、ニュースを見ると「持ち歩いて大丈夫なのかな」と、ちょっと心配になりますよね。
そこで注目されているのが「半固体電池」を使ったモバイルバッテリーです。
半固体電池は、従来のモバイルバッテリーに使われている「リチウムイオン電池」に比べて、発火しにくいと言われています。液体の電解質の代わりに固体に近い素材を使っているので、万が一のときも燃えにくいんですね。

まずは1つめ、バッファローの商品を買ってみました。
手持ちのストラップのように見えるものは、ケーブルです。

バッファローの半固体電池モバイルバッテリー
見た目はふつうのモバイルバッテリーとあまり変わりません。ケーブルが本体にくっついているので、充電ケーブルを別に持ち歩かなくていいのが便利です。

ケーブルの先はUSB-Cになっています。最近のスマホはほとんどUSB-Cですから、そのままつなげますね。

側面には残量が数字で表示されます。「あとどのくらい使えるかな」がひと目でわかるのは安心です。
教室用にはAnkerの商品も気になります
教室でお取り寄せするには、Ankerの商品が出そろうのを待ちたいところです。
これがまだ出てないんですよね。
半固体電池のモバイルバッテリーは、これからどんどん種類が増えてきそうですね。
でも一見すると、今までのモバイルバッテリーとの差がわかりにくいですね。
外見からでは判別しにくい。そのうち、マークとかがついたりして、一目見てこれは「半固体電池」か今までのものか、と区別できるようになるのでしょうか。
モバイルバッテリーに関しては、生徒さんのご関心も高く、また買い替え需要もあると思います。
ここはひとつ、安心して持ち歩けるものを、しっかり選んでいきたいと思います。


