インスタ「消えるメッセージモード」の使い方

Instagram(インスタグラム)は写真や短い縦動画が楽しめるSNSのサービス。

投稿するだけじゃなくて、知っている人と直接メッセージのやり取りができる「DM=ダイレクトメッセージ」という機能があります。投稿はみんなに見えますが、DMはその人にだけ見える、というものです。お手紙みたいなものですね。

 

そのダイレクトメッセージが「消えちゃうんです!?」と生徒さんからのご質問でした。

メッセージをやり取りして画面を閉じると、次回開いた時に今までのメッセージが消えている、ということでした。

それは多分無意識に、あることをしているからかな?

こちらInstagramの画面。下に紙飛行機みたいなマークがあります。これがDM(ダイレクトメッセージ)です。やり取りしている人がここに並びます。

 

通常は下の欄にある「メッセージを入力」をタップして、メッセージを書いて送ります。

    

 

このメッセージのやり取りの画面を、上にぐいぐいーーっと引き上げると・・・

 

メッセージを書く欄が「点線」で囲まれたのわかりますか?そして「消えるメッセージ」と表示されていますね。

おそらく生徒さんが何の気なしに、画面を引き上げてしまった。その時に「消えるメッセージ」モードに切り替わってしまったのだと思います。

 

もう一度画面をぐいぐいーーっと引き上げると・・・

 

下のメッセージ蘭画元に戻り「メッセージを入力」に変わったのがわかるでしょうか。

 

メッセージのやり取りを残したい方がほとんどだとは思いますが、内容や使い方によっては「送ったメッセージが消える」ことを便利と感じる方もいるでしょう。

こういうメニューがあるということは、使いたい人がいる、用途がある、ということなのかもしれませんよね。

この「消えるタイミング」は、3つの中から選ぶことができます。

下にある【変更】をタップすると・・・

 

 

表示され次第、24時間、7日の中から選ぶことができます。

 

消えちゃうメッセージ、やり取りを残さない密談、みたいな時に使うんでしょうか(笑)。

 

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



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