台湾旅行(1)海外旅行の準備、eSIMとahamoとAirタグ

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
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5月のゴールデンウィーク中に骨折した私ですが、実は6月に台湾に行く予定がありました。

3月ぐらいのことです。友だちとやり取りをしていて、

「なんかさ、台湾においしいものとか食べに行くのもいいよね」と書いた私。

すると、いいね!いいね!ということで、あっという間に台湾旅行が決まりました。

 

骨折した時に、先生に「6月に台湾なんですけど・・・大丈夫でしょうか、行けるでしょうか」って聞きましたもん(笑)。

 

明日から台湾ということで、まずはスマホの通信です。

今回はeSIM(イーシム)を契約していきます。

従来だったら、レンタルのモバイルバッテリーを使うとか、向こうに行ってから空港でSIMカードを借りるとか。

 

今回は自分のスマホに最初から「台湾で使えるeSIM」を追加していきます。

 

eSIM (embedded SIM)
物理的な
SIMカードの代わりに利用できるデジタルSIMのこと。従来のSIMカードのように差し替える必要がなく、オンラインで契約から開通までを完結できるため、手軽に利用できるのが特徴です

 

「主回線」というのは自分が日本国内で契約している回線

「旅行」というのが、今回契約した、台湾で使う予定の回線の設定です。

 

 

このeSIM、一体いくらだったかというと・・・

友だちの分と合わせて、1058円です。

3泊4日の旅行で、一人500円程度。安すぎて大丈夫かな、と思いました(笑)。

 

スマホを2台持っていきますので、もう一つはahamo(アハモ)です。

ahamoの契約をしていれば、簡単な設定だけで海外でも自分のスマホをそのまま使うことができます。日本人が渡航しそうな場所の9割はカバーされているそうです。

ahamoの契約をしたスマホ、そしてeSIMの設定をしたスマホ、この2台で行ってきます。

 

また事前に外務省の「たびレジ」に登録していきました。

海外に行っているときに、現地で何かあった時、いち早く情報を得るためです。

 

それからスーツケースの紛失などがあると困るので、Airタグという忘れ物タグをスーツケースに入れておきます。

 

iPhoneから、Airタグを入れた自分のスーツケースの位置を知ることができるので、万が一、スーツケースが手元に戻ってこないという場合の一助にしようと思いました。

 

台湾旅行(1)海外旅行の準備、eSIMとahamoとAirタグ
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