2泊3日の福井の里帰りも、あっという間に帰りの日となりました。
帰りは、今津港から竹生島クルーズです。
今津港から、船で竹生島へ
車で今津湊へ。予約の日時を過ぎてしまっていたので、当日券をGETです。
この船で竹生島まで30分ぐらいです。
しばらくすると、緑の島が見えてきました。

これが竹生島です。
船はゆっくりと、島に近づいていきます。
竹生島は琵琶湖の北部に浮かぶ、周囲わずか約2kmの小さな島です。島全体が信仰の対象となっていて、渡る手段は船だけ。船は今津港ルートと長浜港ルートがあります。
島の名の由来は「神を斎(いつ)く島」から、という説があります。
竹生島にある宝厳寺(ほうごんじ)の弁才天は、「江ノ島(江島神社)」「宮島(厳島神社)」と並ぶ日本三大弁財天のひとつ。私これで3つ見たことになります。

上陸してすぐ、目の前にこの石段。

またまた石段ですね。
上りきると、都久夫須麻神社です。
竹生島には国宝が二つあります。一つ目。
都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)の本殿 —伏見桃山城の遺構(武家床殿)を移築したもので、美しい桃山美術の天井画や襖絵が残されています。

もう一つが宝厳寺の唐門(からもん) — 近年の解体修理で、豊臣秀吉が大坂城に建てた「極楽橋」の一部だった可能性が高いとわかり、話題になりました


ほかに、秀吉の御座船の用材を使ったと伝わる舟廊下(ふなろうか)(重要文化財)もあります。

ここでもまたやりました。かわらけ投げ。なかなか難しい・・・

でも、空を見上げたら、雲に虹色が!! 初めて見たかも。通りがかった人が「なんかラッキーだね~」なんて言ってました。思わずスマホで動画を撮りましたが、最初はもっと大きくて、もっと鮮やかで、きれいでした。

長浜城から、琵琶湖を見わたす
船で今津港まで戻り、次は長浜城へ。
ちょうど今、大河ドラマ「豊臣兄弟!」で長浜城が出ていたりします。
秀吉の初めてのお城。

上まで上がると、「戦国合戦パノラマの世界」という大きな地図がありました。

琵琶湖のまわりに、お城と合戦場がぎっしり。「近江を制する者は天下を制する」という言葉の意味が分かる気がします。
さっきまでいた竹生島も、ちゃんと載っています。
最上階に上がると、目の前に琵琶湖が。秀吉が、弟の秀長がこの景色を見たのかな、なんて思うとまたさまざまな想像が膨らみます。

お城の立地って、すごく考えられたものなんですね。


みんなが撮った写真は、LINEのアルバムに
今回は、それぞれが写真をたくさん取りましたので、実家のLINEグループにアルバムを1つ作って、それぞれが撮った写真を入れてもらいました。

これは前の日に行った、フィッシングセンター(釣り堀)の写真。こういうのは、お互いが撮っているものなので、自分のスマホには入ってませんね。
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米原から新幹線に乗って、2泊3日の里帰りはおしまいです。
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叔母とはよくLINEをしますが、やっぱり実際に会うと話は尽きないし、普段なかなか会えない従姉妹や、従姉妹のお子さんともあえて、たくさんの親戚にも会えて、楽しいひと時でした。
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