雑に扱えば雑にしか伝わらない エクスマ・エバンジェリストコースにて | スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

雑に扱えば雑にしか伝わらない エクスマ・エバンジェリストコースにて

昨日はエクスマ塾上位コースの「エヴァンジェリストコース」第5講目。

自分の考えをスライドにして、プレゼンをするのです。

これがまた、ただしゃべればいいというものでもない。

「伝わる」ということが大事なのですが、「何を伝えたいのか」と「それ聞きたい」が一致するとは限らない。

自分の中にあるものを探り、聞く人の気持ちを探りの時間です。

 

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この研修では人に伝えるスキルを磨くのですが、「何を伝えたいのか」が明確でないと、共感を生むことができません。

「何を伝えたいか」は発表者にしかわからない。発表者の軸がぶれると、聞いている人は途端に興味を失います。

ああ、今これ、聞いている人は退屈な時間なんだなあ。と思うと、急に不安になったりします。

これじゃないかあ。。。

受け手の気持ちを想像しないと、なかなか伝わりません。

それを補完しようと、あれこれ追加してみる。
でも情報量が多いと、受け取り手が消化できないこともある。
言葉が足りないと、聞いている人が置いてきぼりになっちゃうこともある。
そんなバランスを探り探り、スライドに手を入れていると、それを意識していなかった前の方が、ストレートに伝わってよかったということもある。

 

自分の考えがしっかりまとまっていないと、自分は何をこの発表の主軸に据えたいのか、ということさえ揺らいできてしまいます。

いや、考えがまとまっていたとしても、本当にそれでいいのか?

深く丁寧に考えてこないと、「あれ、これ違う?」と気が付いてします。

 

伝えるというのは、それほどに繊細な作業でもあるのです。
雑に扱えば、雑にしか伝わらない。
丁寧につむげば、しみじみと伝わる。

 

私の課題は見えてきました。

これを私は言いたいんだな。

これなら熱く語れるんだな。

私にしかこれは話せないだな。ってことを考えながら、まずは自分と向き合ってみる必要があります。

心を込めて丁寧に、受け取る相手にもっと寄り添って、伝える努力をしていこうと思います。
たくさんのフィードバックをもらいました。
もうこんなコトないんじゃないかなあ、と思えるくらい強烈なもの(笑)。

絶対こんなことほかの人に言われたことないよ、っていうような厳しいご指摘も。

それまともに言われたら傷ついちゃうよ、っていう辛辣なご意見も。

でも講師の先生はじめ、同期の人もみんな「お互いいいプレゼンにしたい」という思いでアドバイスをくれます。

 

ストーリー作りは自分との闘いのような面もあり、気づくこともたくさん。
でも何かを作り上げていく作業は、生みの苦しみもあるけれど、面白いです。

何と何と、次回が最終回。残りの時間、悔いなく打ち込みたいと思います!

 

 

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増田由紀