Twitterは情報が早い 見られるようにしておこう

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

江戸川区の図書館で「50代からのSNS・スマホ講座」

昨日、江戸川区の図書館で「50代からのSNS・スマホ講座」の講師をしました。
スマホで情報検索、そして図書館のページを利用する。
最後にSNSとして、Twitterをご紹介しました。



SNSって何? というところからのお話でしたが、SNSとはネット上の人付き合いと同じ。
別に特別に構えることではない。
人と人がお話しするように、ネットでも人と人が交流する、その手段なんだということをお伝えしました。

 

Twitterは情報が早い

その中でもTwitterは、多くの人が使い、たくさんの情報が飛び交っている世界。
そして短文を投稿するサービスゆえに、「今起きている事柄」を素早く伝えることができるという特徴があります。
つまり情報が早い。
もちろん、情報は取捨選択する必要はありますが、とにかく情報が早いということは覚えておくとよい。
特に自然災害の多い我が国において、情報をいち早く得るということは大事です。

 

停電があった時のこと

一例として、停電があった時のことをお話ししました。
昨年、突然停電があり部屋が真っ暗になりました。真っ暗になるとちょっと焦りますよね。

停電ですからね。部屋の照明も切れる。
→テレビは使えない。ここ大事です。よく「テレビがあるからいい」と言っている人はここでまず情報が得られない。

停電があった場合
1)我が家だけなのか?
 →ブレーカーが飛んだのか?
 →それなら外を見ればわかる。
2)住んでいるマンション丸ごとなのか?
 →これも外を見ればわかる場合がある
3)この地域だけなのか?
 →あたり一帯が暗い、我が家だけじゃないのかとわかる
4)それとも関東一帯??
 →調べないとわからない

停電の時、私はTwitterをすぐに見ました。
すると、住んでいる市内の「ところどころ」で停電が起きていることが分かりました。
そうか、うちのブレーカーでも、マンションでもないんだ。
あとは復旧を待つだけ。
状況が分かれば、安心もできるし、手も打てます。

この「市内ところどころが停電した」というニュース、翌日のテレビでやるでしょうか?
翌日の新聞に載るでしょうか?
そもそもそんな一部の地域の停電のこと、テレビで詳しく取り上げてくれるでしょうか。
その他大勢扱いじゃないのかな。
また紙面に載ったところで、その時に知ってももう遅いわけです。

災害発生時は「今」どうなっているか、が知りたい

災害発生時は、「今」「自分の周り」がどうなっているか知りたいわけで。
そういう意味でも、Twitterのように「今何が起きてるの?」が調べられるものは、使えた方がよい。
「SNSなんて若い人のものでしょ」とか「つぶやくことなんてない」なんて思わないで。
まずは見るところから始めてみてはどうでしょうか。
決して若い人だけのものではありませんよ。
情報を入手する手段は、1つでも多くしておいた方がよいのです。
その中から、情報を選択するのはあなたです。
だから日ごろから使い慣れておいた方がよいと思うのです。

 

講座の様子が江戸川区立図書館公式YouTubeチャンネルで紹介されました

【西葛西】50代からのいちばんわかりやすい「SNS・スマホ講座」
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