LINEの「名前」を、小さな伝言板代わりに使う

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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LINEの「名前」を伝言板代わりに

LINEの「名前」は、本名を表示するだけのものではありません。

相手がLINEを送る時に、自然と目にする「友だちの名前」。
実はここ、ちょっとした“伝言板”として使える場所なのです。

例えば災害時。
地震や台風など、いざという時。

電話はつながらない。
LINEもすぐには返せない。

そんな時に、LINEの自分の名前の欄にメッセージを加えておくのです。
名前の欄をひとこと変えるだけで、

「無事です」
「自宅にいます」
「避難所にいます」

と、LINE友だちに伝えることができます。

名前は、トーク一覧にも表示されます。
つまり、相手にトークを開いてもらわなくても、自然と目に入る場所です。
だから「小さな伝言板」としても、とても有効です。

 

名前の変更のやり方

名前の変更は簡単です

①【ホーム】右上の歯車【設定】をタップ

 

②【プロフィール】をタップ

③【名前】をタップし、20文字まで入力して【保存】をタップ。

④名前が変更される

 

なぜ「名前」の欄の変更なのか

無事を伝えるのなら、トークで「無事です」と送ればいいのでは? 

と思うかもしれません。

でも災害時は、何人もの方から連絡が来ることもあります。
そのたびに同じ返信をするのは大変です。

名前の欄にメッセージを入れておけば、一度の変更で、複数の人に同時に伝えられます。
まさに、小さな掲示板です。

普段から知っておくことが大切

災害は、忘れたころにやってくる、といいます。
「そんな使い方があった」と後から知っても遅いのです。

だからこそ、「そんな使い方あるんだ」と知ったなら、普段から触ってみる。それが大事だと思います。

 

一度、試しに名前を変えてみる

LINEの友だちに、トークを開かずに、トーク一覧を確かめてもらってもいいですね。

名前の後ろのメッセージ、ちゃんと見れた!
それだけで、いざという時の安心感が違います。

LINEの名前は、ただの表示ではありません。
ほんの数文字で、安心を伝えられる「小さな伝言板」として、使ってみてください。

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