「やってみよう」と「面倒くさそう」の差は大きい | スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

「やってみよう」と「面倒くさそう」の差は大きい

先日教室で行いました、プロフィール撮影会。

教室が写真スタジオに! プロフィール撮影会(2018/05/19)

 

最初はお一人だったのが・・・

 

クラスメイトと一緒に撮ることになり・・・

 

 

なぜか私も入れていただき・・・

ちょっとスマホを持ってCM風に・・・

 

 

・・・で、出来上がったのがこんな感じの写真。

iPhoneのCMの仕事が決まって、喜んでいるベテラン女優さんとそのマネージャー増田、みたいな。

 

この写真を見ていると、撮影の時の様子が思い出されます。

せっかくスマホを習っているのだから、スマホを持ってみませんか? と私が言うと

「それいいわねえ」という話になり、

最初はおとなしくおすましして撮っていたのが

カメラマンさんが「ちょっとのってみましょうか」と言ってくれたので

「じゃあ、ポーズしてみましょうか」となり。

 

皆でちょっとノリノリの感じで撮ってもらいました。

まさかこんな写真が撮れるとは! 私も楽しかったです。

 

教室の生徒さんはいつもお若いなあ、と思います。

ちょっと面白いことでも、やってみようって乗ってくださる方も多い。

新しいことにもチャレンジされています。

 

「おっくうだ」

「面倒だ」

「やる気がしない」

誰だってそんな気持ちになることあると思いますが、それをそのまま続けていると

 

「何でもいい」

「どうでもいい」

となり、そのうち

 

「私には関係ない」

「もう無理」

となってしまいます。

 

 

ほんのちょっとのことだと思うのです。

「やってみませんか」と言われて

「ちょっと大変そうだけど、やってみようか」

「できるかわからないけれど、まあ、やるだけやってみようか」

と思えるか、あるいは「思う」か。

 

「やってみませんか」と言われて

「ちょっと大変そうだから、やめておこう」

「できるかわからないから、やめておこう」

と思ってしまうか。

 

何でもいいのです。

新しいこと、まだやったことのないこと、不慣れなこと。

珍しいこと、体験したことのないこと、挑戦してみること。

そうしたことを、いかに多く試してみるか。

それによって、年の取り方は違ってくると思うのです。

 

教室の生徒さんがお若い理由は、きっと

「ちょっとやってみようかな」という気持ちを持っておられるからなのだと思います。

私も見習わなくては。

 
 

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増田由紀