大人も体験プログラミング講座、iPadで車を動かす | スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

大人も体験プログラミング講座、iPadで車を動かす

 

今週のパソコムプラザは、皆さん頭をうーーーーんと使って、プログラミングを体験しています。

プログラミングの体験と共に、「プログラミング的思考」も体験していただいています。

 

「頭を使いますねえ」「でも楽しいわね」「できるとすっきりする」「この子可愛い」

私の担当するクラスでは、先週のプログラミング講座が楽しかったこともあり、今週も続編をご紹介しています。

 

えーっと、待ってよ、今どっち向いてる?

そう、そうなんですよ。曲がる時に向きが分からなくなってしまう。

 

キャラクターのByte人形も大活躍ですよ。

 

こちらのクラスでも皆さん、パズルを解く感覚で挑戦中です。

どうしてできないのか、と考えて修正するところまで、皆さん自力でチャレンジ中です。

 

水曜日のクラスに、ゲストをお迎えしました。

地元・浦安で子供のためのロボット・プログラミング教室「ラーニングセンター新浦安」を主宰している君塚先生です。

君塚先生の教室のホームページはこちら

大人のためのプログラミング体験講座をやるとお知らせしたところ、見学に来てくださいました。

 

そしてせっかくなのでプログラミングのデモンストレーションをお願いしました。

それはいつもお子さんのクラスで使っている、レゴの「EV3」で作った車を、iPadで動かすというもの。

君塚先生が、生徒さんたちと同じようにiPadを使ってコマンドを入力し、レゴの車を動かしてみます。

 

皆さんと同じように、ここで「前に進む」や「左を向く」というコマンドを使っていますよ、と君塚先生がiPadで説明してくれます。

皆さん興味津々です。

 

手にしているのが、レゴのEV3で組み立てた車です。

 

こちらがレゴで作った車です。モーターやセンサー、そして無線内蔵です。

このあたりはさすが生徒さん、ご理解が早くて

「ということは、この車にも、何かWi-Fiみたいなものがあるわけですね。iPadから命令を受け取ることができるようになってるんでしょうね。」と生徒さん。

「そうなんです、その通りです。皆さんすごいですね。」と君塚先生。

 

実際に動かしていただいた様子がこちらです。

 

今学期に行ったプログラミング体験講座ですが、プログラミングの実際の操作を体験していただきたかったのと、「プログラミング的思考」ってどんなことなのか、それも一緒に体験していただきたかったのです。

生徒さんも「プログラミングっていうものがちょっと身近に感じた」と言っていただけて、すごくうれしいです!

こうしたモノの考え方は、小さいころに身につけておくといいですね。

一つのことを考えるのに、様々な解決法があることを「知る」ということになります。

 

どうやったらゴールにたどり着けるのか、よく見る。「観察」する。

どこでどんなコマンドを使ったら目的が達せられるのか、よく考える。「推測」する。

実際に考えながらコマンドを当てはめてみる。「設計」する。

本当にそのように動くかやってみる。「検証」する。

やってみてうまくいかなかった原因は何なのかじっくり考える。「分析」する。

間違いを発見して直してみる。「修正」する。

などなど、物事を考えるのにじっくり観察して、じっくり考えて、やってみるという体験をしました。

 

プログラミング講座、企画してみて私もとても楽しかったです。

予習のためにものすごーーーく頭も使いました(笑)!

 

大人のためのスマホ・パソコン教室
パソコムプラザ 新浦安 047-305-6200
千葉県浦安市美浜1-7-107(JR京葉線・新浦安駅徒歩3分)
▼教室ホームページ
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増田由紀