ChatGPTの画像生成機能がすごく向上しました。
ちょっと前まではGeminiのNanoBananaという画像生成機能をよく使っていましたが、最近のChatGPTの画像生成機能がすごい!
ということで、パソコムプラザの授業でもご紹介したら、生徒さんにとても驚いていただけました。
たとえばこちら、ハンバーガーの写真です。
舞浜のクアアイナで食べたときの写真。

これをChatGPTに読み込ませて、
「手書きスケッチ風で、説明文を入れて」
というプロンプトを送ると、こんなイラストが描けてしまいます。

写真に対しての説明は何もしていないのに、ChatGPTが情報を検索して、説明に反映させてくれるんです。
「レタス&トマト」「アボカドバーガー」「フライドポテト」など、ちゃんと中身を読み取って説明文をつけてくれています。
クアアイナで食べたのも確かに「アボガドバーガー」なんですよね、びっくり!
ランチで食べた写真が、こんなスケッチ画になるなんて楽しいですね。
ポストカードとかにもなりそうです。
レストランや喫茶店をやっておられたら、メニューに取り込んでみるのもいいですよね。
お弁当も花束もスケッチ画に
お弁当の写真でも試してみました。
これはSNS倶楽部でみんなで食べた升本のお弁当の写真です。


お品書きまで作ってくれて、まるでお店のメニューみたいですよね。
もちろんおかずの細かいところは、AIでも写真だけでは判断がつかないこともあります。
そういうときは、プロンプトに説明を加えてあげれば、イラストにもちゃんと反映されます。
好きなお花屋さんで買った花束の写真。これも挿絵風になったら素敵かも。
ChatGPTに頼んでみました。


すると、花の種類まで調べて書き出してくれるんです。
私の好きなラナンキュラス、ガーベラ、スカビオサ……。
あってるんですよね、これが。本当に感心してしまいます。
日本語がちゃんと書ける時代に
以前は「イラストは素敵なんだけど、日本語がなぁ……変な漢字が使われているし」ということも多かったんです。
イラストはいいのに、文字がおしい。それも誤字脱字レベルではなく、「なんとなく日本語っぽい変な漢字」という、雰囲気日本語みたいな感じで。
イラストがどうしても使いたい時は、後からCanvaで同じ色の図形で隠したりして、文字だけ編集し直す、なんてことが必要でした。地味に面倒ですよね。
でも今はそんなことがない。日本語もきれいに入るようになりました。
しかもこのスケッチ画風のテイスト、好きな感じのイラストですね。スケッチのタッチがいいですね。やわらかい線と水彩のような色使いで、写真とはまた違った温かみがあります。
これでカレンダー作ってもよさそう。
気軽な挿絵にもなるし、プレゼン資料の説明図にも使えて、最近ではもっぱらChatGPTのImage 2.0を使っています。写真を1枚送るだけで、こんな素敵なイラストが返ってくるなんて、すごい時代になりましたね。


