年末に鈴懸(すずかけ)の和菓子を食べて思うこと

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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我が家では割と和菓子を食べる機会が多いです。

豆大福、あんみつなど、夫が出かけたときに買ってきてもらいます。

私の好きな和菓子屋さんの鈴懸(すずかけ)

▼鈴懸(すずかけ)のホームページ

鈴懸 すずかけ|福岡 博多 和菓子
創業百余年、鈴懸は「現代の名工」に章された初代中岡三郎の教えにもとづき九州、博多の風土に豊かに育まれてまいりました。厳選した自然素材のみに由来する味と技を極め、進取の試みを織りまぜてこれからも和菓子の広がりを求めてまいります。

 

午年の和菓子セットがあるということで、予約をしてもらいました。

午年の紙袋はこちら

 

午年のかけ紙はこちら

 

こちらが和菓子セット。説明は鈴懸さんのInstagramより

【松(まつ)】
「松」は冬でも青々とした緑を
保つことから不老長寿に繋がるとされます。
求肥を豌豆のつぶあんで包みました。

【竹(たけ)】
「竹」は常緑で寿命も長いことから
平安と長寿に繋がるとされます。
抹茶と白小豆のつぶあんで色鮮やかな若竹を
表しました。

【梅(うめ)】
「梅」は雪の中で花をつけ、
生気と華やかさを表すとされます。
皮むきの小豆のこしあんを、紅色のねりきりで
ふっくらと梅の形に包みました。

【獅子舞(ししまい)】
疫病退治や悪魔祓いを意味する獅子舞。
一年を無事に過ごすことが出来る
縁起物として親しまれています。

【干支菓子「午」 ―春の馬 ―(はるのうま)】

午年は活気に満ち、挑戦することで幸運が
駆け込んでくる縁起の良い年とされています。
春の暖かな日差しの下で優美に野を駆ける馬。
新しい未来へ希望を抱え前進する一年となりますよう、
想いを込めておつくりしました。

【御題菓子「明」 ―うらうら ―】
「日」と「月」の明かりで空を染める朝焼けや
ひのひかり、月の清らかな光を映

 

和菓子には物語性があっていいですね。

 

ものすごく久々に、お抹茶をたててみました。と言っても本格的な道具など持っていませんので、茶筅で抹茶をシャカシャカとしただけですけど。

 

年末年始で何かと気ぜわしいこの時期ですが、久々に仕事のことは気にせずに、のんびりゆくり緩む時間も必要だと思いました。

今年一年は、骨折を通して「健康」の大切さを身にしみて感じた年です。

まだ若い、と思ってはいても、もう若くない・・・(笑)

健康なくして仕事はできません。また余裕を持った仕事をしないと、無理もできないことも出てくるでしょう。

10月あたりに、半徹夜、徹夜で仕事をしたら、回復するまでにずいぶんと時間がかかってしまい「やっぱり今までみたいに無理はきかなくなってきたよなぁ」と実感したことがあります。

余裕を持った仕事の段取り、これが大事ですね。

鈴懸の和菓子をいただきながら、そんなことをしみじみと思いました。

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