配色に関係する本のご紹介 

色の本が好きで、よく見ています。配色は眺めているだけでも楽しいな。

見本や作例を作る時、ポストカードやカレンダーをデザインする時、色合わせに悩むときがあります。

そんな時、パラパラっと本をめくると「ああ!」とひらめくことも多いものです。

 

色に関係する本をよく買いますね。

今日届いた本はこちら。

和の色は名前も素敵。
朱、洗朱(あらいしゅ)、茜、栗梅、虹色、長春、菖蒲、茄子紺、鳩羽、白藤、紫紺、瑠璃、留紺(とめこん)、紺鼠(こんねず)、浅縹(あさはなだ)、白藍、露草、白群(びゃくぐん)、浅葱(あさぎ)、常盤緑(ときわみどり)、虫襖(むしあお)、苔、萌黄、若芽、緑茶、緑黄、山吹、人参、丁子茶(ちょうしじゃ)、錆、卵、枯(かれ)、江戸鼠、絹鼠、住み、黄金、白金。
名前を見ているだけでも、ゆったりとしたいい気分になってきます。

 

 

先日はこんな本を買いましたよ。

 

仕事が立て込んでいる時でも、ふーーーっと息を吐いて、自分の好きな本を眺める時間はいい息抜きになりますね。

色は私の「何か」、なんですね。何か、意味のあるものなの。

それが何かはわかりませんが、たくさんの綺麗な色を見ていると、懐かしいというか、好ましいというか。

わからないけど。なぜかずっと見ていたくなるのですよね。とにかくきれいな色を眺めているのが好き。

 

こんな本も持っています。国によって天候も変わるから、見ている色そのものが違うのですよね。

面白いものです。

 

誰だったかに、私の前世は「機織り」だったと言われたことがあります。布を作り出す人なんだって。

おかしいなあ、十二単を着ていたお姫様じゃないのかなあ(笑)。

機織りって、何かを作り出す人ですよね。何かを紡ぎだす人ってこと、クリエーターってことかなって勝手に思ってます。

 

こちらの本も好き。

 

色と色を何色か合わせて、どうしてもこのAという色と、Cという色の真ん中、Bという色が決まらなくて、ああでもない、こうでもないと取り換えながら、本をめくりながら何度も試して、「あ、これ!」とピタッとはまる色が見つかった時は、気持ちがすっきりしますね。

だから十二単などの色の重ねがとっても興味深いのです。

どうしてこんな素敵な色合わせができるのかしらって。

 

こちらの本は、見るたびにため息が出てしまいますよ。

 

芸術の秋、しばし色の洪水におぼれてみたい私です。

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