「これ読んでみて」そんな1冊になったら。『70歳からのLINEの使いこなし術』予約開始!

 

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この本は、単なるLINEの操作本や解説書ではありません。
ぜひ、ご両親世代に「読み物」としても読んでいただきたいと思って書きました。

  • 家族が何度も同じ説明をしなくてもすむように
  • 親子で気持ちよくやりとりできるように
  • 離れていても、安心してつながれるように
  • わからないたびに不安にならずにすむように
  • 聞く側も聞かれる側も、少しラクになるように

 

LINEを使っているシーンが想像できるように、実際のエピソードをたくさん入れてみました。

親世代にとって、LINEは今やとても身近な存在です。
私も両親とのやり取りは、やっぱりLINEが多いです。
家族との連絡、写真のやりとり、ちょっとした報告、グループでのお知らせ。
使えるようになると、本当に便利!を実感しています。

でもその一方で、講習会などに行くと
「何となく使っているけれど、実はよくわからない」
「メッセージを読むのはできるけど、自分からは・・・」
「今さら聞くのは恥ずかしい」
「便利とは聞くけど、結局言われたままにしか使えてない」
そんな声も本当によく耳にします。

ご家族の側も、
「また同じところで困っているみたい」
「何回も説明するけど覚えてもらえない」
「うまく説明したいのに、かえってややこしくなる」
「毎回最後は喧嘩になりそうで・・・」
そんなお悩みもよく聞きます。

家族だからこそ、教えてあげられることもある。
でも近い関係だからこそ、時には「イラっとする」こともある。
それが積み重なると、聞く側も聞かれる側も、少し疲れてしまうことがあります。

また一緒に住んでいないから、すぐに教えてあげることが難しい。
いま聞きたいのに、聞けない。
電話では伝えにくい。
そんなこともあるでしょう。

だからこそこの本では、
「わからないことがあっても、自分で確かめやすい」
「必要なところを自分のペースで読み返せる」
「親子で同じ本を見ながら話せる」
そんな形を目指してみました。

LINEが使えるようになる、というのは、単にLINEのメニューや機能を覚えることではないと私は思っています。

  • 離れて暮らしていても、メッセージや写真を送り合える。
  • 短い言葉でも、すぐに「元気だよ」と伝えられる。
  • 気軽に相談したり、共有したりできる。
  • 何かあった時「LINEがある」と思える

こうしたことが、毎日の安心につながります。

この本が、

  • 「これなら読んでもらえそう」
  • 「お母さんに渡してみようかな」
  • 「お父さんにも役立つかもしれない」

「これ読んでみて」そんな1冊になったら、とても嬉しいです!!

ご両親へのプレゼントとしても、ぜひ手に取っていただけたらと思います。

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



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