AIで自分の写真をフィギア化、プロンプトはこちら

最近SNS上で、自分の写真やお気に入りのキャラクター画像を「フィギア」にする人が多くなりました。

画像は平面ですが、フィギア化すると立体的に見えるわけです。元の画像の人物を、プラスチック素材などで作られた「フィギュア」のような質感にすることを「フィギア化」というそうです。

さらに、実際のフィギアはフィギアを入れるためのパッケージがあるので、AIでパッケージまでも作りだします。

このフィギア画像を作るのに、GoogleのNano Banana(ナノバナナ)が使われています。

私も試しに作ってみました。旅行に行ったときの写真を1枚用意。こちらの写真にしてみます。

 

 

Geminiに次のように頼みます。

フォトリアルなアクリルスタンド風に変換して画像生成してください。

アクリルスタンドとは、アクリルでできたキャラクターを切り離してスタンドに立てて楽しむグッズです。

一応、アクリルスタンドっぽくはなりましたね。

 

次に、ネットで見つけたプロンプトを英文で入れてみます。

Create a 1/7 scale commercialized figurine of the characters in the picture, in a realistic style, in a real environment. The figurine is placed on a computer desk. The figurine has a round transparent acrylic base, with no text on the base. The content on the computer screen is a 3D modeling process of this figurine. Next to the computer screen is a toy packaging box, designed in a style reminiscent of high-quality collectible figures, printed with original artwork. The packaging features two-dimensional flat illustrations.

(訳)

写真のキャラクターを、リアルなスタイルで、現実の環境を再現した1/7スケールのフィギュアとして商品化しました。フィギュアはパソコンデスクの上に置かれ、丸い透明なアクリル台座が付いており、台座には文字は印刷されていません。パソコン画面に表示されているのは、このフィギュアの3Dモデリングの過程です。パソコン画面の横には、高品質のコレクターズフィギュアを彷彿とさせるデザインで、オリジナルのアートワークが印刷されたおもちゃのパッケージボックスがあります。パッケージには、2次元の平面イラストが描かれています。

するとこうなりました。

パッケージもできてますね。

どんなプロンプトにするかを考えなくても、ネットでさまざまなプロンプトが飛び交っていますので、調べれば作れるのは楽でいいですね。

自分ではこんなプロンプト考えつかないから、最初にも思いついた人はすごいなあ。

 

 

さらに、Canvaなどを利用してこんな動画にしてみました。

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

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