パソコムプラザの在校生が運営する「スマホの広場」の忘年会

私の教室、パソコムプラザには「スマホの広場」というグループがあります。サークルの一つで、在校生の方が主体となり、スマホの初心者の方に使い方を教えてあげたり、相談に乗ってあげたりする団体です。

生徒さんの自主運営で、スマホの初心者の方が気軽に相談できる場所として、月に2回の活動をしておられます。

そのメンバーの忘年会に、私も参加させていただきました。

場所はブライトンホテルの「蛍」。二段のお重にたくさんのお料理が詰め込まれて、見ても楽しく、食べてもおいしかったです。

あみだくじで引いた席で、自分のクラス以外の方々とも皆さま大いにおしゃべりの花が咲いておりました。

 

パソコムプラザで学んでおられる方々は、もうスマホ初心者ではありませんおで、お友だちに頼られたりする場面もたくさんあることでしょう。

自分が学んだことは、自分だけにとどめず

学んだことを人に伝えると、自分の知識が定着する。

というのは、私も日々実感しているところです。

 

誰かに質問されてお答えするときに、話しながら「ああ、それってそういうことだったんだ、なるほどね」と腑に落ちることも多々あります。

知っていることを口に出してみる。頭の中も整理されて、うまく説明できないときに「そうか、そこがまだよくわかってなかったのか、私」と再認識することもたびたびです。

講師は生徒さんの質問によって成長する、というのは本当だなと思います。

 

スマホの広場にお越しになる方からは様々なご質問があるでしょう。

「自分がかつて通ってきた道だなあ」と懐かしく感じるような質問もあれば、「え、それってどういうことだっけ」と自分でも一瞬答えに迷うようなこともあるかもしれません。

質問する側は、自分の質問が「難しい質問」なのか、「やさしい質問」なのか、わからない、ということもあります。

質問に答える側も、「それってこういう意味かな?」「これができればいいってことかな?」と探り探り、ということもあるでしょう。

自分の知っている限りの記憶を総動員して、お相手の質問に答える。そういう中で、自分の知識が定着していくことってあるんです。

瞬発力も養われますし、判断力も磨かれます。

自分が知っていることが、誰かの役に立つ。そんな場面があったら「いえいえ、私なんか」とおっしゃらずに、「私でよかったら、お手伝いできるかもよ」と、トライしてみてください。

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



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