スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

お琴のレッスン再開、教わることも大事な仕事

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

今年に入ってから再開した習い事。
息子も大学生になったし、私も何か始めようと、忙しさにかまけているうちにフェードアウトしてしまったお琴を再開しました。本日はその2回目のお稽古。
お琴は電源入れてすぐに演奏できるような楽器と違って、13本の糸に琴柱を立てて調弦するところからはじまります。
(だからすぐに練習できないんだ・・)

 

真ん中にある小さい琴柱は、1オクターブ低い音を出したりするときに使います。

1つだけ足の様子が違うものは、一番手前側に使うものです。

 

ケースは先生が可愛いのを選んでくれたもの。今はそのお嬢さん先生に習っております。
親子二代で先生をなさっているのです。

お琴の楽譜は漢数字で
一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、斗(と)、為(い)、巾(きん)と書いてあります。
漢数字が縦書きで書いてあります。

 

最初これが見慣れませんでした。楽譜は音符で横書き、というのが定番ですが、お琴や三味線の楽譜は違うのです。

 

指先に「爪」をはめて弾きます。四角い爪は生田流、先端が丸まっているのは山田流。
私は生田流です。

 

お琴と合わせて、三味線もお稽古します。両方習ってます。

お琴も三味線も、その人の技量は構えた姿でわかるそうです。それはわかる気がする・・・
場数って必要ですよね。そこにしっくりはまるぐらい数をこなすと様になると思うのですよね。

 

三味線も調弦が必要ですが、この黄色い「駒」をはめて3本の糸の音程を調整するので、お琴よりは準備が少なくて済みます。

 

 

私も教える職業ですが、人から何かを習うという感覚を忘れてはいけないと思って、習い事を再開しました。アウトプット=教えること だとすると、アウトプットばかりしていては枯渇してしまいます。

インプット=教わること もしていかないと。だからいろんなことに挑戦したりするわけですが、お琴や三味線は長く続けられる楽器だと思うので、ちょっとでもましな構えになっていきたいと思います。