スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

iPhoneの表示を英語にする いつも目にするスマホだから英語の勉強にもなります

AirDropはiPhone同士ならものすごく便利!

生徒さんからSOSのLINEが入りました。

週末ごとに山荘に行っている生徒さん。

年末のお休みは、お客様が大勢いらっしゃるとのこと。

お嬢さんたちのお仕事の関係で、外国人のお客様が多いお宅です。

おもてなし上手な生徒さんのこと、様々な趣向を凝らしてお客様をもてなされたことと思います。

きっと写真もたくさん撮ったのでしょう。

お客さまもほとんどがiPhoneだったらしく、撮った写真を差し上げようとしているのですが、それがなかなかできない!

自分もうまく説明できないし、相手もよくわからない、どこが違っているんでしょうか!? とのお急ぎLINEでした。

そこで、AirDrop(エアドロップ)のやり方(多分ここが違うのではないかしら?)をお送りした所、無事解決。

iPhoneがいいのは、iPhone同士なら簡単に写真などが送りあえるところです。

 

AirDropで写真を送る手順

★iPhoneに名前がついているかどうかの確認★(1度やればよい)

何人ものiPhoneやiPadをお使いの方がいる場合、iPhoneやiPadに名前がついていると便利です。

1)ホーム画面の【設定】を押す

2)【一般】の【情報】を押す

3)【名前】が分かりやすいものになっているか確認。
※表示名が「iPhone」だけだと、何人もの「iPhone」がいた場合、誰に送ったらいいかわからなくなってしまうことがあります。

名前を、私なら「由紀のiPhone」とか「Yuki’s iPhone」とか、性別がわからない方がいいのなら「YのiPhone」とか。

表記は自由です。わかりやすいものにしておくとよいでしょう。

 

★次にAirDropの設定★

送りたい人ももらいたい人も、どちらもAirDropを【すべての人】にしておきます。

約9メートル以内にいる人になら、無線で送ることができます。

1)ホームボタンのあるiPhoneは下から指をスーッとすべらせて、ホームボタンのないiPhoneは右上から指をスーッと下にすべらせて、コントロールセンターを表示します

2)機内モードやWi-Fiのボタンのあるあたりを、ぐっと押し込みます。

3)【AirDrop】を押して【すべての人】にします。これは、写真をもらう側も【すべての人】にしておきます。

4)贈りたい写真を開きます。

5)□に↑のマークを押します。

6)画面に表示される、写真を送りたい人を押します。

7)写真が無線で送信されます。

8)送られた人は【受け入れる】を押します。

 

 

iPhoneの表記を英語にする

もし、外国人の方にiPhoneを教える機会があったり、あるいはご自身が英語の勉強をしていたり、なんていうことがあったら、iPhoneのメニューを英語にしておくことができます。

「英語ではこういうメニューの名前なんだ」と勉強になることも多いです。

生徒さんからのSOSに、私も自分のiPhoneを英語表示にして画面ショットをお送りしておきました。

やり方は次の通りです。

(1)【設定】を押し、【一般】を押します。

 

(2)【言語と地域】を押します。

 

(3)【iPhoneの使用言語】を押します。

 

 

(4)どの言語にするか選びます。英語以外のものも選べます。iPhoneは世界中で使われていますから、こうして各国の言葉に変更できるようになっていまs。

 

 

(5)【English】を選んで【完了】を押し、【英語に変更】を押します。

 

(6)すると、メニューがすべて英語になります。元に戻す時にどこを触ったか、覚えておくとよいでしょう。

【一般】は【General】、【言語と地域】は【Language & Region】です。

 

 

すると、先ほどのAirDropの表記も英語になります。

すべての人は「Everyone」となるんですね。

英語の勉強にもいいかもしれません。

 

他のアプリも英語のメニューに

英語表記にすると、iPhone本体のメニューの表記だけでなく、他のアプリのメニューも英語になったりします。

▼ミュージック

iPhoneの基本アプリですからもちろん英語になりますね。

アルバムのタイトルなどは日本語のままです。

 

▼LINE

人の名前などは日本語のままですが、LINEのメニューが英語表記になりました。

 

▼Facebook

英語で”What’s on your mind?” と書いてあります。

日本語だと「今何してる?」ですね。

 

 

 

▼Twitter

ツイッターも英語メニューになりました。

” What’s happening? ”

日本語だと「いまどうしてる?」

Facebookと微妙に言い回しが違うんですね。

 

▼SnapSeed

こちらも全部英語メニューになりました。

 

▼Yahoo!乗換案内

純国産だから(笑)?

Yahoo!乗換案内はかたくなに日本語のままでした。

それはそれでほっとしますね(笑)。

 

 

Siriも英語にして、iPhoneで英語の勉強も

毎日目にするスマホですから、こういうところから英語に慣れるという方法もありますね。

これでSiri(音声アシスタント)の使用言語も英語にすると、英語で話しかけて自分の英語力を試すこともできます。

ご興味があったら試してみてください。

 

Siriを英語にするには

【設定】-【Siriと検索】-【言語】を押して、日本語を英語に変更します。最後に【言語を変更】を押します。

英語も、英語(アイルランド)、英語(アメリカ合衆国)、英語(イギリス)、英語(インド)などと選べるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

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