スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

Apple Pencilは筆圧を感知して繊細なタッチも iPad Proで絵を描く

iPad ProとApple Pencilを持って、銀座のアップルストアに行ってきました。

その前に、東急プラザ銀座の6階のソファで一休み。

東急プラザ銀座の6階からは、銀座の交差点がよく見えます。一休みするにはもってこいの場所です。

隣の喫茶の席が空いていればいいのですが、この日は並んでいました。

 

交差点の様子がよく見えます。ここはのんびりできていいですよ。

 

2階建てバスで観光を楽しんでいる人でしょうか。上から見たのは初めてだなあ。

皆さん楽しそうで、時々フラッシュが光って写真を撮っているようでした。

 

銀座のアップルストアでは、無料のワークショップが開かれています。

Apple IDを持っている人ならだれでも、時間と内容を調べて、席の空いているところに予約を入れることができます。

私が予約したのは「iPadで絵を描こう」という回です。

集まったのは8名ほど、1つの大きなテーブルを囲みます。

iPad ProとApple Pencilは貸し出し用があります。

有料のアプリも使いますから、持っている人はご自分のを使いますが、そうでない人は貸し出し機を使わせてもらいます。

 

アップルの人「今日はどんなことを知りたいな、と思っていらっしゃいましたか?」

私「ペンシルの使い方が知りたいです!」

 

今日紹介されたのは、Procreate(プロクリエイト)というアプリです。

iPhone・iPadはこちら 720円

 

たくさんのペンの種類があり、強く描けば色が濃く出て、軽く描けば薄くなります。

力の入れ具合で、線の太さを変えることもできます。

筆圧を感知して筆のタッチも変わるので、絵を描いている人には本当に絵筆の感覚で使えることでしょう。

筆圧とか繊細な線、これが指ではなかなかできなかったことです。

この専用ペン、Apple Pencilを使えば細い線を描くことも、ペンを斜めに倒して、より広い接地面で塗ることもできます。

使っているだけでもなんだか楽しくなります。

 

また詳しい人の話を聞くのが一番早い! と思いました。

なんとなくで使っていたものも、一通りの使い方をしっかり教えてもらうともっと使ってみよう、という気になるものです。

 

私が書いたのは・・・リンゴ(笑)。Appleですからね。

このApple PencilはiPad Proと一緒に使うことができます。

 

どんなペンでどんなタッチだったか、ちょっと動画に撮ってみました。

お絵描きが趣味の方、イラストを描く方にはとてもよい道具ではないでしょうか。

絵を描く意外にも、書類にサインをしたり、資料に赤ペンで大事なことを書き入れたり、マーカーで目印を付けたりと

ペンや蛍光ペンの感覚で使うことができます。

ですから仕事で書類を扱うという方にもおすすめのApple Pencilです。

ノートとペンの感覚で使ってみたいと思います。

Apple Pencilのページはこちら

 

 

 

 

 

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