スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

戦国時代に浸る。江戸東京博物館で直虎展

朝、何気なくニュースを見ていたら。

あ、ニュースと言ってもテレビはつけていなくて、手元のスマホです。

「2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展 戦国!井伊直虎から 直政へ」の文字が。

え? 特別展なんてやってたんだ。

場所は江戸東京博物館。

期間は・・・え、明日(8月6日)まで!?

 

・・・ということで行ってきました。何も予定のない土曜日なんて貴重ですからね。

 

両国駅では3番線臨時ホーム入り口に赤いじゅうたんが引いてあった。

 

7月中はここがビアホールになっていたらしいです。

 

両国駅のすぐ隣に「江戸NOREN」という店ができていました。

寿司、もんじゃ焼き、親子丼、海鮮丼、てんぷら、アサリ飯・・・どれもおいしそうだけど。

 

中には実寸大の土俵もあります。

 

お寿司もおいしそう。

 

迷ったけれど、さっぱりとおそばにしました。

 

とろろそばを軽く食べて、江戸東京博物館に。

 

こちら江戸東京博物館。

外国人の方もちらほら見かけます。

 

 

はとバスもお客さんをおろした後かな。

はとバスの荷物を入れるところって、トンネルみたいになっているんですね。向こう側が見える!

 

 

特別展は1,350円。美術館や博物館がもっと安いといいのになあ。と思う私。

 

 

大河ドラマ「おんな城主直虎」の、井伊家の現状を見ると、とてもお宝がたくさんあるような家ではなさそうな。。。

展示品も、井伊谷の井伊家に伝わるお宝がたくさん、というわけではなく、その時代の武将所縁のものや

書状などが多かったです。

 

また、写真OKのコーナーもありました。最近は多いですね。写真撮ってSNSにアップするということを見越してか。

フラッシュだめですよ、と書いてあります。ご注意を。

 

 

大河ドラマの中では、三浦春馬さんが演じた井伊直親。

どんな方だったんでしょう。

大河ドラマの中に登場した人物で、一度でも親しみを持つと親近感のようなものが芽生えます。不思議。

それ以前だったらきっと関心もなく、素通りしてしまうであろう像も、時間をかけてまじまじと見てしまいます。

 

こちらは直虎の父、大河ドラマでは杉本哲太さんが演じた井伊直盛。

 

無念の死を遂げた直親の残した笛。

大河ドラマでは、この笛にまつわるエピソードで、直虎はとある姫を迎えることになりましたね。

 

こちらは、大河ドラマでは市原隼人さん演じる傑山。

 

今の井伊家は、吹けば飛びそうな小さな国衆ですが、後に徳川四天王となった直政の働きもあり

よく徳川家を支えた井伊家は江戸時代には譜代大名筆頭の家柄となります。

そして多くの大老を輩出しています。

直虎が育てる直政、大河ドラマではまだ小さい虎松ですが、この後どんな青年になって姿を現すでしょう。

楽しみです。

しかし甲冑や刀を見た後は、しばし考えますね。

もし戦国時代に男として生まれていたら。

刀を振りかざして敵に切りつける。切りつけられる。

そんな命のやり取りをするようなこと、できるんだろうか。

そんな覚悟、持てるんだろうか。

あ、もちろん武将に生まれた場合ですけどね(笑)。

 

戦国時代にとっぷり使った後は、甘いものを。

江戸NORENに戻り、甘味処へ。

かの時代のお姫様たちは、どんな甘いものを召し上がっていたのかしら。

 

ほうじ茶あんみつと、宇治抹茶のかき氷。

 

かき氷おいしい。抹茶濃い!

 

 

 

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