スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

豊かさを感じる時はどんな時?

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

キャンドルの炎を見ていると落ち着きますね。

なんでだろう。ゆらゆら揺らめく光はぼーっと見ているのには最適。

朝、誰も家人が起きてこない時に。

まだ薄暗い部屋の中、でも少し朝日が差し込んでくる朝。

そんな理想的な時間帯に、すっきり目覚めて起きてくることは珍しいものの・・・

でも誰も起きてこないそんな朝に、キャンドルの炎をともしてぼーっと一人考え事をしたり、本を読んだりしている時間は、豊かな時間だなあ、と感じます。

 
豊かさとは、持ち物の種類や量、数ではなくて。
「ああ、今豊かに時間が流れているなあ」と思える時間をどれぐらい持てるか。
そういうことなんじゃないかな、と思います。
 
豊かな時間が流れるために、気に入ったものに囲まれて暮らすのが大事だ、ということが何となくわかってきました。目に触れるあちらこちらに「ああ、これ好きだなあ」「これも好き。」「これもいいなあ」というものがあれば、見るたびに幸せな気持ちになります。
 
 
お気に入りの食器を使ったり、花を飾ったり、キャンドルを灯したり、好きな飲み物をゆっくり飲んだりするのって、「ああ、今豊かだなあ」って感じるためには絶対必要だな。と思います。
紅茶に入れるただの牛乳も、牛乳パックから入れるんじゃなくて、本当はお醤油差しのガラスの小瓶に入れてみる。なんてことも、豊かさにつながると思います。
 
家の中から、ただモノの数を減らすということでなく、「これは好きじゃない」というものを排除していくことが、整理整頓なんじゃないかな。そうでないと、合理的に考えてばっさばっさ捨てて、家の中は確かにモノは減ったけど、なんか殺風景で寂しいお部屋になっちゃった、ということになりかねない。
 
好きなものは残していいんです。