スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

Jアラート鳴る NHKニュース防災とYahoo防災アプリを見ておこう

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方向けのスマホ講座をしたり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、セミナーをやったり、ビジネス活用講座をやったりしています。今までのスマホ関連の連載や記事監修、取材歴はこちら→(ハルメク、クロワッサン、通販生活、ゆうゆう、家の光、FPジャーナル、介護セブン、素敵なあの人、わたし時間、七緒、女性自身、朝日新聞、家庭画報、日経ITPro、日経新聞、日経トレンディ、NHK、NHKラジオ、日本テレビ、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、東京MXテレビなど)。お仕事のご依頼はこちらからお願いします→仕事に関するお問い合わせ

このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをなるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

朝、ベランダの水やりをしていたところ、スマホからアラーム音が。

え?何?地震?? 

我が家にはたくさんのスマホがあるものですから、そのうちあちらこちらからアラーム音が・・・

え?? 何事?

 

朝から物騒な話でしたが、Jアラートが鳴り響いていたのでした。

有事の際に住民が適切な避難を速やかに行うためには、住民に正確な情報を迅速に伝達することが重要であることから、消防庁では、地方公共団体と連携して全国瞬時警報システム(以下「Jアラート」という。)の整備を推進している。

Jアラートは、弾道ミサイル攻撃に関する情報や緊急地震速報、津波警報、気象警報などの緊急情報を、人工衛星及び地上回線を通じて全国の都道府県、市町村等に送信し、市町村防災行政無線(同報系)等を自動起動することにより、人手を介さず瞬時に住民等に伝達するシステムである。
なお、弾道ミサイル攻撃に関する情報など国民保護に関する情報は内閣官房から、緊急地震速報、津波警報、気象警報などの防災気象情報は気象庁から発出され、消防庁の送信設備を経由して全国の都道府県、市町村等に送信される仕組みとなっている。

また、現在は、この地方公共団体経由による情報伝達とは別に、国から携帯電話会社に配信したJアラート情報を個々の携帯電話利用者にメール(エリアメール・緊急速報メール)で伝達するルートも整備されている。(総務省消防庁のWebサイトより)

 

これは【NHKニュース防災】アプリから

 

これは【LINE】から

 

これは【Yahoo】から

 

テレビもつけました。ミサイル打ったなんてもうやめてほしい・・・。北海道では地下に逃げたり登校時間をずらしたりなどあったわけですから、本当に迷惑な話です。

 

 

8時を過ぎても、特に続報がなかったようなので、とりあえず生徒さんにも「びっくりしましたね」とLINEをお送りし、こんな時にはスマホでニュースを見る方法を復習していただこうと思いました。

 

こちらのアプリ、NHKニュース防災は必ずスマホに入れておきたいアプリなのですが

NHK ニュース・防災
開発元:NHK (Japan Broadcasting Corporation)
無料
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緊急時には、画面右下の【ライブ】というところから、NHKのニュースを見ることができます。

テレビで見るよ、という方も「停電」の時にはテレビはつきません。外出していたらテレビも見られません。そんな時に、スマホでテレビからのニュースを見る方法も覚えておいてください。

 

Jアラートが鳴らなかった、という生徒さんもいらっしゃいました。

例えばYahoo防災速報 というアプリで、設定の画面を見ていただいたりしました。

Yahoo!防災速報
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
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Yahoo防災速報の画面右下、【設定】をタップします。
その中に、14種類の災害情報に関する通知の設定があります。
【国民保護情報】をタップします。

 

こうして1つ1つの情報に対して、どんな時に通知を受けるかを設定できます。

 

【プッシュ通知】は何もしなくても【オン】になっているはずです。なっていなかったらタップしてオン(緑)にしておきましょう。

【マナーモードでも鳴らす】も【オン】(緑)になっていると思います。なっていなかったらタップしてオン(緑)にしておきましょう。

【鳴らさない時間を設定】はオフ(灰色)にしておいてください。国民保護情報(Jアラート)は、寝ていようが何だろうが、いつでもなってもらわないと困るので、鳴らさない時間がないようにしておきましょう。

 

防災に関するアプリは、入れておいただけでは使い方を忘れてしまいます。

空振りだったとして、何か通知があった時にはいい機会ととらえて、そのアプリの画面をよく見ておくようにしましょう。