スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

テーブルのQRを読み取れば店員さんを何度も呼ばなくてよい

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

京都へ行った折に、前より増えたなと思ったのがお店のテーブルの上で使われるQRコード。

こちら平安神宮の近くの京都モダンテラスでお茶を飲んだ時のこと。

▼京都モダンテラス

京都モダンテラス | 京都岡崎 蔦屋書店
京都モダンテラスのご紹介です。

テーブルの上にこんな風にQRコードが置いてありました。

このQRコードを読み取って注文をするのです。メニューが運ばれてくるわけじゃない。

確かにこれは便利なんです。観光客の多い、広いお店だと「すいませ~ん、すいませ~ん」って何回も呼ばないと係の人が来ない、ってこともあるでしょ。

 

スマホでQRを読み取れば、手元からメニューが出せるしオーダーも出せるんです。係の人を呼び止めなくてもよい。

QRを読み取ったら【注文を始める】をタップします。

 

自分の好きな番号を4桁入れます。

 

人数を入力します。

 

スマホに表示されるメニューの中からオーダーしたいものを選んで数量を決めて【注文に進む】をタップします。

 

最後にこの注文で間違いないかどうか確認して、注文を確定します。

 

 

オーダーミスを防ぐために確認は入念に、ですね。【OK】をタップします。

 

注文が受け付けられました。あとは待つだけです。

 

ほどなくライムスカッシュがやってきました。

これなら混雑時にもお店の人を探したり、何度も呼ばなくても注文できるし、いいですね。

こんな風にQRコードをテーブルに出しているお店が、他にもありました。観光客で込み合う時なんかは、このシステム特にいいんじゃないかな、と思いました。

QRコードが何をするものなのか。スマホでの読み取り方を知っていたら、お店の人を何度も探さなくてすむのです。

ちょっとしたことですが、知っていると知らないとの差はこんなところでついてしまいます。身の回りのQRはぜひとも読み取れるようにしておきましょう。観光地でも役立ちますよ!