Wordで写真やイラストをきれいに並べる、中央揃えと整列のメニューの使い分け

Wordで写真やイラストをきれいに並べる 2017/2/22の記事

の記事でも書きました、Wordでの写真やイラストの並べ方ですが、授業でこれをご紹介したところ、「わかった気がするけど・・・」でも、「左右中央揃え」「上下に整列」とあって「中央揃え」と「整列」をどう考えたらいいのか、という話になりました。

 

そこでこんな例え話をしました。

あなたは校長先生。朝礼台の上から生徒を見ています。

校庭に生徒が並んでいる。

校長先生が「みんな~並んで~」と言ったとしますね。

校長先生は自分に向って、まっすぐに並んでほしいのです。

 

横から見るとこんな感じかな。

 

【Shift】キーを押しながら、校長先生は全員の子を選んでおきますよ。

1本の線に対してきれいに並んでほしい。

そんな時に使うのが【書式】タブの【オブジェクトの配置】の【左右中央揃え】です。

 

校長先生に対して、みんな1列には並びました。

みんなが赤い線の上にきれいに乗っていますね。右にも左にもずれていない。中央揃えです。

 

それを横から見たところはこんな感じかな。

確かに一直線上にいますが、一人一人の間隔が揃っていませんね。

 

 

そこで校長先生が「みんな~、前へならえ!」と言ったとします。

これが【書式】タブの【オブジェクトの配置】の【上下に整列】です。

 

 

「前へならえ」すると、先頭の子を基準にみんなが両手を上げて、前の子と等間隔を取ろうとしますね。あんな感じ。

【整列】するとは間と間を均等にすることです。

前ならえ=整列することで、みんなきれいに等間隔に並びました。

横から見るとこんな感じかな。

 

これで、校長先生から見て、まっすぐであり一人一人の間も揃っている、というわけです。

これが【左右に中央揃え】【上下に整列】です。

 

Wordで写真やイラストをきれいに並べる 2017/2/22の記事

の時に、最後のイラストしか動かさない、と書きました。

1つずつの間と間を詰めたい場合、どうして最後のイラストしか動かさないか。1列に並んでいる時のことを考えてみてくださいね。

 

なんだか間があいているなあ、と思った校長先生はこういうはずです。

「みんな~、小さく前ならえ!」

この時、先頭の子は動きませんね。先頭の子以外がちょっとずつちょっとずつ動いて間隔を詰めていきます。

 

これをパソコンでやると、全員がちょっとずつは動かずに、最後の子だけまず動かしておきます。

 

そして、【Shift】キーを押しながら全員を選んで、【整列】というメニューを使うと・・・

 

先頭と最後の子を基準に等間隔になり、最後の子を動かすだけで間隔を詰めることができる、というわけです。

 

校長先生と生徒の例え話はイメージが湧きやすかったのか、このクラスの生徒さんには割と気に入っていただけたようで何よりでした(笑)。

 

 

 

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